船舶

2017年7月20日 (木)

RORO船、ガット船、消防艇など東京湾を行き来する船舶 2017年7月20日掲載

梅雨明け間近を予感させる暑い日々の続く毎日ですが、このブログ上で海を渡ってくる涼風を感じて頂けたら幸いです。
この日の羽田空港沖の海面は残念ながら、やや赤潮気味の赤茶色をしていました。よって、波を切る時の色も冴えませんことを先に申し上げさせて頂きます。
写真は時系列で並べてあります。

PC01 まつなみ
総トン数165t、35メートル型の海上保安庁巡視艇で、推進方式はウォータージェット推進です。
先代の「まつなみ」は昭和天皇の海洋生物捕獲も兼務していたそうです。そのため現「まつなみ」も迎賓機能をもたせていると聞きます。Pc01_165t_waterjet_201776dmc_0058

第2大田漁協丸
羽田沖と言えばの穴子が美味で有名ですが、今でも漁が行われているのでしょうか。この漁協に加盟している漁師の皆さんは何の漁を営んでいるのでしょう。2_201776dmc_0060

Green Chile
7,743tの冷凍・冷蔵貨物船(Reefer Cargo Vessel)で、母港は南北アメリカ大陸の間にあるカリブ海の英連邦バハマ諸島(Bahama Islands) ナッソー (Nassau)港です。甲板には40ft.冷凍・冷蔵コンテナ(Reefer Container)が積載されているのが視認できます。何を積んで行き来しているのでしょうか。Vessel_name_green_chile_typ_reefer_

コンテナ移送船
動力のない船にコンテナを載せて動力船に押してもらい、他の場所へ移送する船のようです。吃水の様子から空コン(中身の入っていないコンテナ)を移送中と見受けられます。動力船の操船室が高いところにあるので、船酔いを克服するまでには相当時間が必要でしょう。201776dmc_0379

第55正栄丸
正栄海運の運行するガット船(砂利等の運搬船)ですが、船体の色と大きさといい、その風貌から一瞬海上自衛隊の輸送艦かと思いました。55_201776dmc_0381

第18甲子丸
炭谷海運が運航する母港が高松港の総トン数99tの内航タンカーです。
艦橋下に大きく書かれた「火気厳禁」の文字がそれを物語っています。18_gross_tonnage_99t_201776dmc_0392

LS223 はまひかり
海上保安庁の17m型灯台見回り船です。Ls223_jcg17_201776dmc_0541

みやこどり
東京消防庁の総トン数195t、最大速度20ノット(時速約37Km)の大型化学消防艇です。赤い6基の放水銃が迫力を増しています。Gross_tonage_195t_maxspeed_over_20k

はまがぜ
東京消防庁日本橋消防署所属の水難救助艇です。海難事故を起こして、このような方々のお世話にならないように気を付けましょう。201776dmc_0595

Ming Zhou No.22(明州 22号)
中国のNingbo Ocean Shipping(寧波遠洋運輸公司)のコンテナ船です。甲板には40ft.ドライコンテナがたくさん積まれているのが目視できます。Ming_zhou_no22_ningbo_ocean_shippin

はくちょう
警視庁の警備艇です。201776dmc_0609

つるかぶと
神戸の井本商運が運航する総トン数749tの内航コンテナ船です。船体中央から船首にかけて40ft.ドライコンテナ、船尾にかけて20ft.ドライコンテナが積載されているのが視認できます。Gross_tonage_749t_201776dmc_0637

神北丸
栗林商運が運航する12,430tの内航RORO船(貨物を積んだままのトラックなどそのまま船内に積み込む船舶)です。2017年5月26日竣工の最新鋭RORO船とのことです。そのため船体も綺麗で「真新しさ」が写真からも伝わってきます。Roro_gross_tonage_12430t_2017526_20

慶春 225号
台湾のWan Hai Line(萬海航運)の運行する国際コンテナ船です。コンテナを満載しています。船首部分にダメージがあるようにも見えますが、大丈夫でしょうか。長い航海と厳しい自然条件を乗り越えてきた証なのでしょう。Wan_hai_line_no225_201776dmc_0698



2017年7月 1日 (土)

城南島その2:「海」 沖を通過した船舶と通りがかりの野鳥たち 2017年7月1日掲載

今回は城南島その2「海」と題して、沖を通過した船舶と通りがかりの野鳥たちを紹介させて頂きます。
沖を見渡すとひっきりなしに往来する様々な船舶を見ることが出来ます。その中から近くを通ったものを紹介させて頂きます。

クルーズ船
ヴァン・テ・アン(Vingt et un)号 東京湾内を周遊しながらランチやディナーを楽しむできるそうです。そう言えば、かつて私も会社の親睦会で乗船した記憶がありました。Vingt_et_un_2017620dmc_0461
シンフォニー クラシカ(Symphony Classica)号 東京湾を周遊しながら、クルーズ ウェディングの他に会食もできるそうです。Symphony_classica_2017620dmc_0487

東京⇔伊豆七島航路高速船
東海汽船が運航するジェットフォイル セブンアイランド愛号とセブンアイランド友号は共に水中翼で船体を海面上に浮き上がらせて航行する水中翼船です。そんも最高速度は約43ノット(時速約80Km)にも達するそうです。

セブンアイランド愛号43_2017620dmc_0129
セブンアイランド友号43_2017620dmc_0440

近海貨物船
日通が運航する総トン数7.323トンの国内運行貨物船「ひまわり No.2」です。No2_7323_23_2017620dmc_0131

資材運搬船
母港は愛媛県松山港のようです。51_2017620dmc_0283

練習船
東京海洋大学の練習船「汐路」です。2017620dmc_0248

UFO現る
何と羽田沖にUFOが。詳細は不明です。2017620dmc_0177

警備艇
いつもこんなに様々の警備艇が航行しているのでしょうか。

警視庁警備艇 視6「たかお」6_2017620dmc_0378

警視庁警備艇 視18「いそちどり」18_2017620dmc_0251
警視庁警備艇 視22「あじさい」22_2017620dmc_0284
神奈川県警横浜水上警察署警備艇「はやかぜ」 2016年配備の新造船です。2016_10_2017620dmc_0265
警備艇 E 詳細不明です。2017620dmc_0239

調査船
東京都環境局水質調査船「しらさぎ」2017620dmc_0228

ボラ
時々ボラが元気よく跳ねていました。2017620dmc_0257

この日の飛びもの

ウミネコ2017620dmc_0351

コアジサシ カタクチイワシらしき獲物を咥えていました。獲物が大きすぎるような気がしますが、吞み込めるのでしょうか。2017620dmc_0453

ウ(鵜)
ウミウかそれともカワウか? 帰宅してから写真をよく見てみたら、海なのにカワウでした。2017620dmc_0501

2017620dmc_0504_2

防風林の松の木
松ぼっくりの未熟果が沢山ついていました。2017620dmc_0157






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