飛行機(民間機・軍用機)

2018年9月22日 (土)

横田基地日米友好祭2018 その2 輸送機編 2018年9月22日掲載

米空軍の輸送機のイメージといえば半端でないその大きさでしょう。今年の日米友好祭にはC-5M Super GalaxyとC-17A Globemasterの2大大型輸送機が展示され、機内も開放されていました。
なお、特殊作戦部隊の輸送機は次回「その3 特殊作戦機編」で紹介させて頂きます。

自衛隊からはC1輸送機の後継機、C2輸送機が60周年を迎えた美保基地から参加していました。では、このC2輸送機からスタートさせて頂きます。

JASDF C2 No.88-1207
国内のみの輸送任務を想定していたのか、最大で1.500Kmという極端に短い航続距離と最大積載量も僅か8tという不評だったC1輸送機を払拭する後継機として登場したのがこのC2輸送機です。機体もグッと大きくなり、航続距離も5.700Km、最大積載量も32tと大幅に増え、諸外国の機体と同レベルとなりました。

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貨物室内です。ピッカピカ新造機なので、機内はどこも真新しい限りです。Jasdf_c2_no881207miho_ab_2018916__2

貨物を固定するレールもまだキズなしでした。Jasdf_c2_no881207miho_ab_2018916__3

機内左右に設けられた折りたたみ式座席。人員輸送や空挺隊員輸送時に座面を出して使用します。Jasdf_c2_no881207_miho_ab_2018916_2

主翼前にある丸窓から外を覗いてみました。Jasdf_c2_no881207miho_ab_2018916__4

JASDF KC767 No.97-3603
旅客機でお馴染みのB767-200をベースに空中給油機へと改造したものですが、既に後継機の検討に入っています。Jasdf_kc767_no973603_2018916_dmc005


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尾部には米空軍仕様とよく似た安定板の付いた給油ブームがあり、何故か派手な色で塗り分けられています。Jasdf_kc767_no973603_2018916_dsc004

USAF C-5M Super Galaxy No.AMC TRAVIS 6011
老朽化したC-5 Galaxyの延命と近代化改修を目的として開発されたのがこのC-5M Super Galaxyで、その巨大さは圧倒的です。特に機首部分を開放した姿は圧巻です。Usaf_c5m_super_galaxy_noamc_travis_


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USAF C-17A Globemaster No.HH 55152
C-5M Super Galaxyよりひと回り小さいのですが、それでも圧巻の迫力です。これらの超大型輸送機で、何でも世界中のどこにでも運ぶことのできる米空軍の強大なパワーを感じぜずにはいられません。Usaf_c17a_globemaster_nohh_55152_20


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USAF C-130J Super Hercures
横田基地所属の輸送機は既にC-130HからC-130Jに全て機種転換を終えたようです。
滑走路端には展示機でない機体が並んでいました。Usaf_c130j_noyj_af_08_177yj_5_af_16

USAF KC-10A Extender No.TRAVIS AMC 60037
懐かしいかつての旅客機DC-10の系統の空中給油機です。DC-10といえば私が初めてドイツに出張の時乗った飛行機なのです。垂直尾翼の付け根に設置されたエンジンが特徴です。Usaf_kc10a_extender_notravis_amc_60


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USAF KC-135R No.ZZ AF 62 561
嘉手納基地からやって来た空中給油機で、このKC-135Rが最もよく見かける機種でしょう。Usaf_kc135r_nozz_af_62_561_young_ti

KC-135Rの空中給油ブームです。空中給油には2つの方式がありますが、米空軍ではブーム操作員が相手の給油口めがけてブームを操作する、フライングブーム方式を採用しています。これの方が給油速度が速いとされています。Usaf_kc135r_2018916_dsc0048

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次回は「その3 特殊作戦機編」を予定しています。













2018年9月19日 (水)

横田基地日米友好祭2018 その1 回転翼機編 2018年9月19日掲載

横田基地の日米友好祭に出かけてみましたので、今回から数回に分けて展示機と飛行展示内容を掲載させて頂きます。

今年の日米友好祭は大盛況でした。概ね50分並んでセキュリティチェックを終え、早速場所を確保したら、あまり混まないうちに地上展示機を一通り撮影です。

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ここ横田基地は在日米軍司令部をはじめ、在日米空軍司令部、第5空軍司令部、そして後に航空自衛隊総隊司令部も移転してきて、日米の重要な基地機能を果たすようになりました。
滑走路も3.350mあり、大型機の離着陸も可能になっています。

今回の展示機種は米軍機が概ね17機種、自衛隊機が概ね11機種で、特に注目されていたのが、米空軍の特殊作戦機であるCV-22B Osplay, MC-130J Commando II, MC-130P Combat Shadowでした。
時間と共に入場者はどんどん増え、トイレ並びは約30分、飲食物購入に約20~30分待ちという状態で、さらにオスプレイの機内開放にあっては1時間待ちといった混雑ぶりでした。
さて、その混雑の原因は前日にCV-22B Osplayの飛行展示が行われるという報道があったためと判明しました。この飛行展示が終了すると入場者数は半減したのです。

飛行展示(後日に掲載)は米空軍のUH-1N Iroquois汎用ヘリによる救難訓練と前述の特殊作戦機として配備が進む(現在5機配備済み)CV-22B Osplayでした。

では今回の「その1 回転翼機編」をご覧ください。

JASDF CH-47JA No.77-4497
お馴染みのダブルローター輸送ヘリで、CH-47Jの機体両側にある燃料タンクを大型化して航続距離を拡大したのがこれです。側面の丸窓の下側いっぱいまで燃料タンクがせり上がってきています。Jasdf_ch47ja_no774497_2018916_dmc01

JGSDF CH-47J No.JG-2916
群馬県相馬ヶ原の第12旅団第12ヘリコプター隊からの参加です。
前述のCH-47JAと違って、側面丸窓の下部と燃料タンクとの間が離れています。Jgsdf_ch47j_nojg2916_xii_h_1212_201

JASDF UH-60J No.98-4588
救難機U-125Aが救難場所を捜索し、特定したらこの救難ヘリにその情報を連絡して実際の救難作業を行います。この機体のように近年製造された機体には機首に長く伸びた給油プローブが装着されています。Jasdf_uh60j_no984588_2018916_dmc015

JGSDF AH-1S No.73467
対戦車ヘリで、乗員は前後に着座するようになっており、正面の面積を減らし被弾率を減らしています。このヘリも今となっては旧式の部類に入り、最新型は普天間に配備されている米海兵隊のAH-1Zです。Jgsdf_ah1s_no73467_iv_ath_4_2018916

機首に装備された20mmガトリング砲です。Jgsdf_ah1s_20_no73467_iv_ath_4_2018

機体左右にはロケットランチャーとTOWランチャーが装備されています。TOWとはランチャーから発射され、光学的に追尾され、誘導は有線で行われる対戦車ミサイルの1種です。Jgsdf_ah1s_tow_no73467_iv_ath_4_201

JGSDF UH-60JA No.JG-3110
UH-60Jを陸上自衛隊の要求仕様に合わせて大幅に改造されたのがUH-60JAで、救難に留まらず、作戦行動能力も有する機体です。Jgsdf_uh60ja_nojg3110_xii_h_1212_20

US Navy MH-60R No.TA 00 167016
第7艦隊の空母Ronald Reagan以外の艦艇に搭載されるHSM-51(第51海洋打撃ヘリ飛行隊)の機体で、厚木基地をホームとしています。Us_navy_mh60r_ta_00_no167016_201891

US Navy MH-60S No.NF 02 167863
第7艦隊のHSC-12(第12海洋戦闘ヘリ飛行隊)の機体です。機体側面に"COMSEVENTHFLT"と書かれているので、第7艦隊司令官の搭乗機のうちの1機です。
主に揚陸指揮艦Blue Ridgeに搭載される機体と言われています。Us_navy_mh60s_nf_02_no167863_comsev

USAF HH-60 Pave Hawk No.ZZ USAF 6209
米空軍の戦闘捜索救難ヘリで、嘉手納基地から飛来したものと思われます。任務は戦闘地域や遭難した人員を捜索・救難することです。Usaf_hh60_pave_hawk_nozz_usaf_6209r

次回は「その2 輸送機編」を予定しています。









2018年9月 5日 (水)

XQDカード 256GBと128GB販売終了。 CFexpressカードの動向は? 2018年9月5日

8月末に何とXQDカードGシリーズの256GBと128GBが販売終了に。私の他にもアッと驚いた方も多かったことと思います。
販売終了になる少し前に256GBのカードを購入しましたが、その後予備にもう1枚購入しようかと検討中にそれは突然起こったのでした。2017年1月に発売された製品なので、それはまさかの出来事でした。慌てて在庫のあるショップを探しましたが、既に価格は高騰して、中には何と1.7倍近くの価格を提示しているショップもありました。
後継機種は今のところないようで、128GBに近い容量の物では、9月末に唯一ニコンから120GBのカードが発売されるようです。

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さて、そうなるとXQDカードの後継となる製品が出てくるのでは? この疑問が頭を持ち上げてきます。昨今話題になっているCFexpressカード Type Bがどうやら後継となる様相です。
CFexpressカードは2018年4月にCompact Flash Association(CFA)が新規格 CFexpress 1.0を、それに続いてProGrade Digitalが製品化を発表した大容量で超高速の読み出し、書込み速度を持つ製品で、そのType BはXQDカードと同サイズで、互換性を持っているそうです。さて、発表によるとその容量と速度は以下の通りです。

容量:最大1TB
読み出し速度:1400MB/s、 書き込み速度:1000MB/s

素人考えですが、このスペックであれば、高画素数のカメラの連写性能をフルに発揮できるのかもしれません。

また、このカードの名前は先般発表になったミラーレスカメラのカタログにも記載されているので、近い将来発売となることは間違いないのでしょう。
ただ、現状では価格が発表されていないので、どの程度の価格なのか全く不明ですが、個人的には1GBあたり¥170、-以下であることを願っています。


お知らせ:
いつもご覧頂きありがとうございます。遠征のため、10日ほど更新を休ませて頂きます。

2018年9月 1日 (土)

羽田空港の風景 2018年9月1日掲載

今回は2020年のオリンピックも控えて、機能強化を目指している羽田空港の日常の一コマをご覧頂きたい思います。
毎回訪れるたびに思うのは、真偽の程は不明ですが、一説によると離陸するだけで消費するジェット燃料はドラム缶2~3本だとか。もしそうだとすると、毎日こんなにたくさんの飛行機が行き来していて、枯渇しつつある化石燃料は大丈夫なのかという疑問です。
この説が「偽」であることを願ってこの日の「風景」を紹介させて頂きます。

目的地へ向けて離陸するANAの B777-300ER No.JA781A

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ANAのB787-8 Dreamliner No.JA821A
最近の飛行機の顔つきは高速鉄道車両の顔つきと共通点があるように思います。きっと両者共に空気抵抗を減らすという共通の必要性がそうさせるのでしょう。Ana_b7878_noja821a_t1_2018818dmc_00

地上作業員の誘導でゲートに到着するANAのB787-8 No.JA821AAna_b7878_noja821a_t1_2018818dmc__2

B787-8の主翼先端部
かつてはWingletの付いた機体に新鮮さを覚えましたが、最近の新鋭機である本機やAirbus A350-900などに見られる独特の反り具合を持った翼は、その工業デザインとしての優美さと、微妙にカーブする素材の製造技術の高さを感じさせてくれます。Ana_b7878_noja821a_t1_2018818dmc__3

RW C を離陸するANAのB787-9 No.JA892AAna_b7879_noja892a_t1_2018818dmc_02

アメリカのミネアポリス(Minneapolis)から到着したDelta Air LinesのB777-200ER No.N860DADelta_airlines_dl0121_from_minneapo

久しぶりに見たJ-AirのEmbraer ERJ-190-100 No.JA247J
回りに大型機の多い羽田空港ではひときわ小さく見えました。Jair_embraer_erj190100_noja247j_t1_

RW C を離陸する国内線のJAL B777-200 No.JA009DJal_b777200_noja009d_t1_2018818dmc_

機影を追うと旋回して西へ向かって行きました。Jal_b777200_noja009d_t1_2018818dm_2

同じくRW C から離陸して西へ向かうJALのB777-200 No.JA773JJal_b777200_noja773j_t1_2018818dmc_

RW C から離陸する国内線 JALの B777-200 No.JA8977Jal_b777200_noja8977_t1_2018818dmc_

Destinationは北の方角のようでした。Jal_b777200_noja8977_t1_2018818dm_2

RW C から離陸するJALのB777-300ER No.JA732J One World塗装機Jal_b777300er_noja732j_t1_2018818dm

Wilmington Trust Companyのビジネスジェット機 Gulfstream G550 No.N712KT が降りてきました。Private_jet_wilmington_trust_compan

ゲートからRWに向かうクマモン塗装のSolassed AirのB737-800 No.JA812XSolaseed_air_b737800_noja812x_t1_20

次々とゲートを離れて滑走路へ向かう姿はトラフィックの多さを象徴しています。T1_2018818dmc_0004

着陸後、減速する為にエンジンカウルを開いて逆噴射しているところです。T1_2018818dmc_0069

離陸する読売新聞社のCessna Citation Encore+ No.JA560Y
旅客機ばかりかと思いきや、時々変わりダネが現れるのです。Cessna_560_citation_encore_noja560y

飛行機の尾部を見るとき、この形状は野鳥の尾部にヒントを得たのだろうと想像します。
離陸する時にこの角度だと滑走路と平行になり、接触しないというわけです。Ana_b7879_noja892a_t1_2018818dmc__2













































2018年8月29日 (水)

羽田空港を離着陸する国際線機 欧米のAirline編 2018年8月29日掲載

この日の欧米Airline機は、多くがRW Bにて離着陸しました。
その中で最も注目されるのがジャンボジェットを運行しているLufthansaでしょう。
また、旅客の立場からすると、この航空会社の魅力は個人的には次の4点が挙げられると思います。

1)機材が新しい。
新品機材の導入に意欲的で、一定期間使用後は次の新品機材に入れ替える。(反面、安価な運賃はトランジットで、ダイレクトフライトのそれはやや高め)

2)危機管理が行き届いている。
ビジネスクラスも客室乗務員がどこにいても、すみずみまで見渡せる構造になっている。(反面、プライベート空間を重視する人には向かない。)
様々な事態に対応できるようCAさんはスラックス姿。飛行中や離着陸時のチェックを頼もしくこなしている。(反面、常にチェックされているようで、堅苦しい印象を持つ人も確実にいると思う。)

3)飛行時間が日系より約30分程短い。
日系機の飛行時間がおよそ11時間45分であるのに対して、およそ30分短い。僅か30分ですが長時間のフライトでは気分的にも貴重な時短。

4)機内食が美味
洋食メニューの品質は高く、美味。本場のビールやワイン、ゼクト(発砲性ワイン)はいける。(和食メニューより洋食メニューを選ぶべし)

勤務を終えた客室乗務員たちは制服のまま帰宅していきます。彼らは自分の職務を誇りに思っているのかもしれません。

では、本題の欧米Airlineの機影をご覧ください。

Air France AF0279便 パリ シャルル・ド・ゴール(CDG)空港行き B777-300ER
機体の塗装は個人的なフランスのイメージとは異なり、直線基調のシンプルで洗練されたデザインです。Air_france_af0279_to_pariscdg_b7773


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American Airlines Los Angeles発 AA027便 B787-9
垂直尾翼のアメリカ国旗を彷彿させるデザインが青空に良く映えます。American_aa0027_b7879_from_los_ange


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Lufthansa German Airlines ミュンヘン発 LH0714便 Airbus A350-900
ビールで有名な南ドイツの中心地ミュンヘンからの便はAirbus A350-900。4発エンジンのAirbus A340-600から機種更新され、この双発機になりましたが、その磨き抜かれた優美な飛行姿についカメラを向けたくなります。
ミュンヘン空港から中心街まではSバーン(S-Bahn)というシティラインやタクシーで40分程かかります。かつてこれを10分に短縮しようとリニアモーターカーを導入する案がありましたが、資金を負担するところがまとまらず、構想にとどまった経緯があります。Lufthansa_german_airlines_lh0714_fr


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折り返しLH0715便となり、再びミュンヘンへと戻っていきました。Lufthansa_german_airlines_lh0715_to


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Lufthansa German Airlines フランクフルト発 LH0716便 B747-8
やはりジャンボジェットの迫力はすごい!今となっては珍しい部類に入ってもおかしくはない程少なくなりました。
ドイツでは失敗の街づくりだったと言われるほど高層ビル群の立ち並ぶマイン川河畔の大都市フランクフルトからの到着便です。この空港は便利な空港で、空港から直接長距離列車にも乗れますし、Sバーン(S-Bahn)というシティラインやタクシーで中心街までおよそ20分程でアクセスできます。Lufthansa_german_airlines_lh0716_fr


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折り返しLH0717便となり、フランクフルトへ向け離陸して行きました。Lufthansa_german_airlines_lh0717_to


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次回は羽田空港の風景を掲載する予定です。

2018年8月25日 (土)

羽田空港を離着陸する国際線機 アジアのAirline編 2018年8月25日掲載

厳しい暑さもひと段落した日を選んで、久しぶりに羽田空港へ行ってみました。

なお、カメラは今回から待望のフルサイズ機を導入しました。この機種は何やら予想外の売れ行きで、やっと最近供給が安定してきたそうです。フルサイズの撮像素子に4.575万画素、153点AFシステム、高速画像処理エンジンなどを組み合わせた画像は果たしていかなるものか?
期待に胸を膨らませて出かけましたが、気温の上昇に合わせて誘導路や滑走路は陽炎が立ち、飛行機の姿は揺らいでいてガッカリ。
しかしながら、上昇していく機体の機体番号が読み取れるのはやはり4.575万画素のなせる技なのでしょう。反面、1枚当たりのサイズも大きくなるので、XQDカードは256GBが必要です。
実際にファインダーを覗いてみると、構図の自由度も増しましたし、画像をトリミングしてもノイズにグッと強くなっています。
なお、ブログに掲載する写真は掲載時に自動的に画質を落とされてしまうので、フルサイズの実感を感じ取れにくいのが残念です。
また、APS-C機用のレンズを装着すると、自動的に撮像サイズがAPS-Cサイズに変更されAPS-Cサイズ機としても機能するよう配慮されています。
さて、カメラのおかげで私でもマシな写真が撮れるようになるのでしょうか?

では、アジアのAirline便をご覧ください。

Asiana Airlines OZ1075便 ソウル(金浦)行き Airbus A330-300Asiana_airlines_oz1075_to_airbus_a3


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Cathay Pacific Airlines CX0543便 香港行き B777-300ER
残念ながら遠いRW Dからの離陸でした。Cathay_pacific_cx0543_to_hong_kong_


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Eva Air BR0191便 台北(松山)行き Airbus A330-300
この便も遠いRW Dからの離陸です。Eva_air_br0191_to_airbus_a330300_t1


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Garuda Indonesia GA0875便 Jakarta行き
これもRW Dからの離陸でした。Garuda_indonesia_airlines_ga0875_to


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Korean Air KE2708便 ソウル(金浦)行き B777-300ERKorean_air_ke2708_to_b777300er_nohl


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Thai Airways International TG0683 Bangkok行き B747-400
残念ながら遠いRW D からの離陸でした。今では珍しくなったジャンボジェットです。Thai_internairways_tg0683_to_bangko


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上海航空 FM0816 上海(虹橋)行き Airbus A330-300
遠いRW Dからの離陸でした。Fm0816_to_take_off_from_rw_d_airbus


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中国国際航空 CA0182便 北京行き Airbus A330-300Ca0182_to_airbus_a330300_nob5901t1_


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次回はRW B の欧米のAirline編です。





2018年7月18日 (水)

羽田空港沖の空と海の風景 2018年7月18日掲載

行くたびに目を見張るのが東京湾羽田沖の空と海の交通量の多さです。

空に目をやれば複数の滑走路に時を同じくして着陸しようとする機体、その後ろには次の到着機の姿が。双眼鏡を覗けばそのまた次の姿も見えます。
その合い間をぬうようにこれまた複数の滑走路から離陸する出発機。ランウェイ エンドや誘導路上には離陸を待つ行列も。
さらに高度の高いエリアには目的地を目指して上昇中の幾つもの機体が見えます。空ならではの立体的な構図です。

海上に目を向ければ湾内へ入って来た船、湾口へ向かう船、そして湾内を横切る船の何と多いことでしょう。航路と航行速度が決まっているとはいえ、事故が起こらないことが不思議にさえ思えます。特に大型船はすぐには停止できませんから。
行き来する船を眺めていたら、4級小型船舶操縦士の免許の試験を思い出しました。試験場は多摩川河口の羽田沖で、当日は雨風に見舞われた悪天候で、艇は上下左右に大揺れでスロットルレバーが意思に反して前後に動きエンジン回転数が上がったり下がったり。見かねた教官が「スロットルの中ほどを持て!」とコツをアドバイスしてくれました。これで回転数は落ち着きましたが、人命救助試験で落水者に見立てたブイを拾い上げるのですが、波風と海流で近づけず、拾い上げるのは大変でした。しかし、この体験で荒天下でいかに艇を思うように動かすことが難しいかを叩きこまれ、少し操船技術を進歩させることが出来たのでした。

今回は空を行く飛行機と特に目をひいた船舶、そして城南島のスズメです。

空を行く飛行機
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目をひいた船舶
海上保安庁の3000トン型測量船HL01「昭洋」
特徴としては内燃機関の動力で直接推進するのではなく、ディーゼル発電機による出力5700馬力の電気推進を採用していることです。最大速度:17ノット(時速約31.5Km)3000hl01_5700_2018710dmc_0119

海上保安庁の3000トン型測量船HL02「拓洋」
前述の「昭洋」と同型艦。3000hl02_5700_2018710dmc_0143

東京都港湾局のしゅんせつ船「海竜」
1410トン、航海速力12.5ノット(時速約23Km)で、特徴は掃除機でゴミを吸い取るように海底の泥を航行しながら吸い上げることが出来ます。1410_125_2018710dmc_0563

城南島のスズメ
ここのスズメはじっとしているとかなり近くまでチョンチョンとやって来ます。日陰に落としてしまったお菓子を砕いて撒いてあげたら食べに来てくれました。
ただ、硬めのお菓子だったので噛み砕くのが大変だったようで、あっちを向いたりこっちを向いたりしてカリカリやっていました。一旦飛び去ったので、もっと細かく砕いてあげたら食べやすそうでした。2018710dmc_0592

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お知らせ:遠征のためおおよそ10日程更新を休ませて頂きます。

2018年7月15日 (日)

外国機を撮りに行ってきました 2018年7月15日掲載

1年ぶりに城南島へ主に羽田空港に到着する外国機を撮りに行ってきました。
戻り梅雨明けのこの日の空は気持ち良く晴れわたり、適度に雲も浮かんでまさに夏空。そして海を渡ってくる涼しい南よりの風は、火照った肌をサーっと撫でてくれて、火照りを和らげてくれました。

おおよそ10:30頃から午前中にヨーロッパ、アジア、そして午後は北米とアジアからの便が到着します。この日はヨーロッパと一部の北米からの到着機は主にD滑走路に降り、アジアと北米からの一部がB滑走路に降りるといった状況でした。

では最近も何かとニュース等で話題となっている韓国のアシアナ航空機と大韓航空機からスタートです。

Asiana Airlines Airbus A330-300 No.HL5574 ソウル(金浦空港)発 OZ1085便
B滑走路へ向けて進入中Airbus_a330300_hl7754_oz1085_201871

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Korean Airlines B777-300 No.HL7533 ソウル(金浦空港)発 KE2702便
B滑走路へ向けて進入中B777300_nohl7533_ke2702_2018710dmc_

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Eva Airway Airbus A330-300 No.B-16336 台北(松山空港)発 BR0192便
B滑走路へ向けて進入中Airbus_a330300_nob16336_br0192_2018

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Air France B777-300ER パリ(シャルル・ド・ゴール空港)発 AF0272便
D滑走路へ着陸B777300er_af0272_cdg_2018710dmc_025

Lufthansa German Airlines B747-8 フランクフルト(マイン)発 LH0716便
D滑走路へ向けて進入中
双発機が大勢となり、4発の大型パッセンジャー機はこれだけになってしまうのだろうか?B7478_lh0716_2018710dmc_0253

Shanghai Airlines Airbus A330-300 No.B-6097 上海(虹橋空港)発 FM0815便
B滑走路へ向けて進入中Airbus_a330300_nob6097_fm0815_20187

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TAI Leasing Inc., Long Beach, CA, US Gulfstream Aerospace GVI No.N811TM
B滑走路へ向けて進入中。アメリカのTAI Leasing Inc.がオーナーだそうです。Gulfstream_aerospace_gvig650er_non8

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Lufthansa German Airlines Airbus A350-900 LH0716便 ミュンヘン行き
C滑走路へ向けてタキシング開始です。
ミュンヘン~羽田線は、たしか2017年末ころまで4発のAirbus A340-600で運行されていて、数少ない4発機の1つでしたが、以後双発機のA350-900に機首更新されました。Airbus_a350900_lh0715_2018710dmc_03

China Airlines Airbus A330-300 No.B-18302 台北(松山空港)発 CI0220便
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Air China Airbus A330-300 No.B-5956 北京発 CA0181便
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Delta Airlines B777-200ER No.N861DA ミネアポリス発 DL0121便
B滑走路へ向けて進入中B777200er_dl0121_non861da_2018710dm

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China Eastern Airlines Airbus A330-300 No.B-8971 上海(虹橋空港)発 MU0537便
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Philippine Airlines Airbus A330-300 No.RP-C8789 マニラ発 PR0422便
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United Airlines B787-9 サンフランシスコ発 UA0875便
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American Airlines B787-9 ロサンゼルス発 AA0027便
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Cathay Pacific Airways B777-300ER No.B-KPA 香港発 CX0548便
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China Southern Airlines Airbus A330-300 No.B-1063 広州発 CZ0385便
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Vietnam Airlines Airbus A350-900 No.VN-A896 ハノイ発 VN0384便
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2018年6月30日 (土)

ファントムを撮りに百里基地へ 2018年6月30日掲載

梅雨の中休みを利用してファントムを撮りに茨城空港の公園へ出かけてみました。雨は降らないものの、空気中の水蒸気が多く、もやっている状態でスッキリした写真は撮れませんでした。残念ですがそれは秋空に期待することにしました。

ところでこの場所が何故「百里」と呼ばれるようになったのかは諸説あるものの、本当の由来は不明のようです。
基地そのものは戦前に海軍百里ヶ原航空隊が駐屯していたそうで、戦後は地元の基地誘致運動から1966年7月に百里基地ができたとか。

さて、ファントムですが米海軍艦載機として開発され、1958年5月に初飛行し、日本では1966年に導入が決まり、1981年の生産終了まで154機が調達され、そのほとんどが日本国内でのライセンス生産だったそうです。
1989年から90機が延命と能力向上改修を受け、F4EJ改として現在に至っているそうです。しかし、寄る年波には勝てません。退役も間もなくでしょうから、撮るなら今のうちです。
この日も離陸寸前に不具合発生、格納庫に戻った機体もありました。地元の方によると前日も不具合が発生し、牽引されて戻った機体があったとのことでした。

前述のように艦載機として開発されたため、空母を持たない日本では不要のアレスティング・ギア(着艦フック)が付いているのが特徴です。
また、主翼幅70%の部位から12度の上反角で翼が上向きに反っていること、水平尾翼が主翼より上の位置にあり、それが23度の下反角で下を向いていることもユニークであり、その独特のカッコよさで、私を含めファンがいるというわけです。

ではこの日の飛行機をご覧ください。

F4EJ改
ファントムには戦闘機(F4EJ改)と501飛行隊の偵察機(RF4E、RF4EJ)がありますが、この日偵察機は残念ながら飛びませんでした。
では離陸する第302飛行隊機からスタートです。Jasdf_f4ej_no078434_90_7302_2018626

次々と離陸していきます。Jasdf_f4ej_no078436_7302_2018626dmc

この機体は胴体日の丸の下に電子戦ポッドを搭載しています。Jasdf_f4ej_no078436_7302_2018626dmc

排気ノズルの後ろに艦載機である証しのアレスティング・ギア(着艦フック)が見えます。また、水平尾翼が23度の下反角で下向きになっており、主翼より下の位置に取り付けられています。Jasdf_f4ej_no078436_7302_2018626d_2

訓練から戻って来て、今となっては滅多に見ることのないドラッグシュートによる減速をして着陸します。Jasdf_f4ej_no078434_7302_2018626dmc

展開したドラッグシュートはクランク状になっている誘導路でお尻を振り振りして切り離します。切り離された後は整備員によって回収され、折りたたんで再度機体後端にある収納部に収められ、次の使用に備えます。かつてその作業を担当した方によると、収納スペースが小さく、折りたたんで入れる時、木槌で叩いて押し込まないと収まらないのだそうです。Jasdf_f4ej_no078434_7302_2018626d_2

302飛行隊のT4練習機も離陸しました。Jasdf_t4_no065630_7302_2018626dmc_0

301飛行隊機も離陸です。黄色のスカーフを巻いた緑色のカエルが部隊マークで、宮崎県の新田原(にゅうたばる)基地からの異動です。Jasdf_f4ej_no978426_7301_2018626dmc

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訓練空域へと向かいます。主翼の上反角と水平尾翼の下反角がよくわかります。Jasdf_f4ej_no978426_7301_2018626d_2

301飛行隊のT4練習機も離陸しました。Jasdf_t4_no265808_7301_2018626dmc_0

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301飛行隊のファントムが訓練から戻って来ました。Jasdf_f4ej_no578369_7301_2018626dmc

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中部航空方面隊司令部支援飛行隊(入間基地)のT4が離陸しました。よく見るとパイロット席の風防には桜のマーク2つが掲示されています。これは空将補が搭乗していることを意味しています。Jasdf_t4_no765756_2_2018626dmc_0215

百里救難隊のU125Aが離陸です。後続のヘリに先立ち救難現場へ向かい、遭難者を広域に捜索し、現場の情報を救難ヘリに連絡します。Jasdf_u125a_no023015_2018626dmc_035

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捜索に向かったU125Aからの情報に基づき、救助に向かうのがUH60Jの任務です。この機体には機首に空中給油を受けるための給油プローブが装着されています。Jasdf_uh60j_no584581_2018626dmc_035

電子作戦群電子戦隊(入間)のYS11EAが離陸しました。Jasdf_ys11ea_no121162_2018626dmc_01

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航空支援集団飛行点検隊(入間)のYS11FCが飛来です。3回ほど航過飛行後飛び去りました。YS11の派生機も少なくなりました。退役も近いでしょうから、撮るのは今のうちです。Jasdf_ys11fc_no121160_2018626dmc_03

前回はスクランブルが発令され、2機が離陸して行きましたが、今回は滞在中幸いアラートハンガーの扉が開くことはありませんでした。Jasdf_2018626dmc_0199






























2018年4月23日 (月)

厚木基地日米親善春祭り 2018年4月23日掲載

日米親善春祭りが開催されたので行ってみました。久しぶりの飛行機の記事の掲載です。
厚木基地のCVW-5(第5空母航空団)艦載機が岩国基地へ移駐完了後初めての日米親善春祭りです。予想した通り、常駐の時行われた訓練は行われず地上展示のみの開催でした。
海自機ではアンケートに答えると機内見学ができる企画が新設されていました。
そんな静的な展示の中で唯一動的だったのが、米海兵隊岩国基地のF/A18D 2機の離陸でした。
また、目を引いたのは米海軍戦術支援航空団のE/A18G隊長機の展示でした。
では、この日の主な展示機と前述の海兵隊機離陸の様子をご覧ください。

厚木基地タワー
管制を担う重要な施設です。Jmsdfus_navy_naf_atsugi_tower_naf_a

JMSDF C130R No.61 9051
YS11Mの老朽化に伴い米海兵隊から購入した4機のうちの1機。硫黄島などへの人員・物資輸送に活躍中です。Jmsdf_c130r_no61_9051_naf_atsugi_sp

JMSDF P1哨戒機 No.3 5515
老朽化してきたP3C哨戒機の後継機として登場したP1ですが、順次その配備数は増加しているようです。展示されていた機体は15号機でした。Jmsdf_p1_no3_5515_naf_atsugi_spring
翼を休めるP1 No.3 5515と51 5511です。Jmsdf_p1_no3_5514_51_5511_naf_atsug

JMSDF UP3C No.51 9151
海自航空機に搭載する各種装備を試験評価するための機材です。Jmsdf_up3c_no51_9151_naf_atsugi_spr

格納庫内で翼を休める海自機たち
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US Navy E-2D No.NF 604 168990

2017年2月に配備された最新鋭の艦上早期警戒機です。先代のE-2Cと外観はそっくりですが、中身は別物と言われています。空母ロナルド・レーガン艦載機です。Us_navy_e2d_nonf_604_168990_vaw125_

US Navy F/A18E No.NF 204 168366
空母ロナルド・レーガン艦載の戦闘攻撃機で、VFA-27 Royal Macesの機体です。Us_navy_fa18e_nonf_204_168366_vfa27

US Navy F/A18E No.NF 303 166862とNo.NF 304 166863
空母ロナルド・レーガン艦載の戦闘攻撃機で、VFA-115 Eaglesの機体です。Us_navy_fa18e_nonf_303_166862_vfa11

Us_navy_fa18e_nonf_303_166862_vfa_2

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US Navy F/A18F No.NF 101 166916
これも空母ロナルド・レーガン艦載の戦闘攻撃機で、VFA-102 Diamondbacksの機体です。Us_navy_fa18f_nonf_101_166916_vfa10

US Navy E/A18G No.NF 505 168899
空母ロナルド・レーガン艦載の電子戦機で、VAQ-141 Shadowhawksの機体です。
妨害電波で敵の通信を妨害したり、レーダーめがけて飛んでいくミサイルなどで味方機のレーダー捕捉を防ぎます。Us_navy_ea18g_nonf_505_168899_vaq14

US Navy P-8A No.LN 434 168434
お馴染みの旅客機B737を哨戒機に改造したものです。VP-45 Pelicansの機体で、ホームはNAS Jacksonville, Floridaです。Us_navy_p8a_noln_434_168434_vp45_pe

US Navy E/A-18G No.AF 500 166895
米海軍戦術航空支援団(COMTACSUPWING)の電子戦機で、VAQ-209 Star Warriorsの機体です。彼らの任務は戦争や国家が危機に直面した時に緊急展開し、4軍の敷居を取り払って横断的に作戦を支援することです。ホームはWidsbey Island, Washingtonです。Us_navy_ea18g_noaf_500_166895_vaq20

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USMC F/A-18D No.DT 06とDT 11
米海兵隊岩国基地のVMFA(AW)242 Batsの2機です。(AW)は全天候(All Weather)を意味しており、天候に関係なく出撃する部隊です。Usmc_fa18d_nodt_06_dt_11_of_vmfaaw2

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