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2019年6月16日 (日)

遠征レポートの合い間に500mm PFレンズの印象の報告です 2019年6月16日掲載

Nikon-afs-nikkor-500mm-f56e-pf-ed-vr-201

思い起こせばNikkor 500mm f/5.6E PF ED VRを発注したのは2018年12月末でした。そしてやっとこの6月初旬にそれは配達されたのでした。やっと来たのです、待ちこがれて。早速試写に行こうかと思いきや、どうも天候が怪しかったのと鳥の少ない今の時期も手伝って、ズルズルと今に至ったというわけです。
さて、このレンズですが、カタログ値によるとサイズは最大径106mm、長さ237mm、質量1.460gです。カメラリュック Street Walker Pro V2.0にこのレンズと予備バッテリー、双眼鏡、350ml入りThermos、1.4倍テレコン、おやつと共にこれは余裕で入りますから、迅速な移動も可能です。
実際に使ってみての印象を幾つか挙げてみると、

1)ファインダーを覗きながら、レンズの先端近くの上下左右にあるボタンでフォーカスを合わせると、特に被写体追尾がしやすい
2)AF速度が速く、それは野鳥撮影には持ってこいの速度
3)このサイズ、質量はVR機構と併せて手持ち撮影を可能にし、機動力アップに寄与している
4)4575万画素との相性も良く、シャープでクリアな画像が得られたと感じた

ところで試し撮りですが、撮影条件はあまり良くなかったのですが、オナガをメインに撮りに行ってきましたのでご覧ください。

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オナガの幼鳥がしきりに親鳥を呼んでいましたが、もう一人立ちを促されて遠目で見守るだけでした。
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オナガの巣には3羽の雛の姿が。
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親鳥は採餌したものを戻して雛に与えているようでした。
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ムクドリの巣立ち雛もピョピョピョピョッと鳴きながら親鳥の後をついて回り餌をねだりますが、たまに与える程度で自立を促していました。
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ツミの鳴き声が聞こえたので、頭上を見上げたら松の木のてっぺんに雌の姿が。片足は羽の中へ半分しまっていました。
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お知らせ:次回の遠征レポートは6月19日掲載予定です。









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