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2019年4月25日 (木)

ツミのカップル いました その1 2019年4月25日掲載

実は3月下旬にツミの様子を見に行ってみたのですが、その時は姿を確認できませんでした。ただ、他の方々がその存在を確認しているとのことだったので、「いる」ということは間違いないようでした。この時点では繁殖期の行動がまだ薄く、ツミの姿を捉えることすらままならない状況で、例年よりも繁殖行動の時期が遅れているように思えたのです。
そして、約1ヶ月の時が経過したので様子を見に行ってみたところ、いました、カップルが。既に繁殖行動が見られたので、ご一緒させて頂いた皆さんも、今年も営巣する可能性が高いとおっしゃっていました。
その様な状況なので、今回から数回にわたってツミのカップルの様子を紹介させて頂きます。

現場に着いた時は、金色に輝く目の雌だけが視界の中に入りました。雄は狩りに出かけているのでしょうか?
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時々目を閉じて顔を掻いたりしながら、ずっとこの枝にとまっています。
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そうかと思うと、突然場所を変えたりします。
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ここのツミを知り尽くしているような方が、雄の居場所を見つけて下さり皆さんに教えて下さいました。赤い目をした雌よりも少し小さめの雄が、雌とは離れた見つけにくい所にいたのです。
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もっと撮りにくい所に移動してしまいました。狩りから戻って休息中の様子でした。
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雄が再び狩りに出かけて行きましたが、なかなか戻って来ないので雌は待ちくたびれたのか、また場所替えをしてリラックスモードに入り、時々伸びをしたり、羽繕いをしたり、大きく口を開けたりして雄の帰りを待っています。彼が出かけてから既に2時間以上経過しており、ここで待っている私たちも待ちくたびれ気味となりました。
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次回は雄からプレゼントされた獲物を食べる雌の様子を紹介させて頂く予定です。







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