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2019年3月の記事

2019年3月30日 (土)

モズのパパと巣立ち雛 2019年3月30日掲載

畑の先にある杭に何かとまったので、早速双眼鏡で確認するとそれは雄のモズでした。辺りをくまなく見回して、どうやら狩りの最中のようです。
暫らくして、収穫後に再び蕾をつけたブロッコリにやって来ました。彼が畑にやって来たのは、そこに潜んでいるイモムシなどを捕ろうという作戦と読みました。何度も戻っては畑にやってくる行動を繰り返しているのは、警戒を怠っていないということなのでしょう。
そして、虫を捕らえると、彼は更に遠くにあるフェンスの方に飛んでいきます。フェンスの上にとまると、どこからか巣立ち雛が現れました。彼はこの巣がち雛のパパだったのです。虫を与える瞬間は双眼鏡でしか確認できませんでしたが、ものすごい食欲のようで、パパが再び狩りに出かけると大きな口を開けて鳴き続けるのです。

モズ

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2019年3月29日 (金)

オオタカ ハトを襲う 2019年3月29日掲載

晴天の公園を探鳥していたら、上空に突如姿を見せた猛禽が! 最初は旋回しながら頭上を飛んでいましたが、突然前方の架線支柱にとまっていたハトをめがけて急降下したのです。ハトは即座に危険を察知して集団で飛び立ち、右往左往しながら追うオオタカをかわしていました。その飛翔速度は明らかに普段目にするハトのそれとは異なり、彼らにとってこの事態が如何に緊急事態であるかを示していました。
結局オオタカの狩りは空振りと相成り、何処へか飛び去りました。そして、6~7分後にハト達は再び架線支柱に戻り、平時に戻ったのでした。
では、その時の様子をご覧ください。

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2019年3月28日 (木)

春を告げる囀り ヒバリ 2019年3月28日掲載

冬鳥が戻って行き、野鳥の少ない今の時期ですが、そろそろ春を告げる囀りが聞けるのではと出かけてみました。
現着して暫くは見当たりませんでしたが、気温が上昇してきたころに突然近くのフェンスの中から飛びあがってピーチクパーチク、ホバリングをしながら囀る小鳥の姿を発見!双眼鏡で確認するまでもなく、その声は春を告げるヒバリでした。
この囀りも季節の風物詩なので、早速掲載させて頂きました。

ヒバリ

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そのうちに急降下して、舞い降りました。
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2019年3月27日 (水)

初撮り! 下駄履き(スキー装着)CH47J輸送ヘリ 2019年3月27日掲載

陸上自衛隊のダブルローター大型輸送ヘリCH47J自体は珍しいわけではありません。今回紹介させて頂く「下駄履き」のCH47Jは、降雪の少ないここではまず見ることは出来ません。ところがそれが何と飛来してきたのです。何故この地にスキーを装着した機体が飛来したのか皆目見当がつきませんが、思いつくとすれば富士山の積雪のあるところで雪上での離発着訓練の帰りくらいでしょう。
では、その”貴重”な画像をご覧ください。

スキー装着のJGSDF CH47J チヌーク No.HGPV(中央即応集団第1ヘリ団第1輸送ヘリ群第106飛行隊) JG-2917

では、この大きな機体にどうやってスキーを装着するのかというと、機体をジャッキアップすることで浮かせて、4ヶ所のそれぞれの車輪をスキーにあけられている車輪用の穴にはめ込むように装着し、専用のワイヤーで車輪に固定するそうです。装着には8人程度で数時間を要するとのことで、かなり大変な作業のようです。

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2019年3月26日 (火)

道端の気になった野草 2019年3月26日掲載

春の柔らかな日差しに包まれて公園を散歩した時に気になった野草の花を撮ってみました。先を急ぐ散歩ではなく、周囲をじっくり見て歩くと意外な発見に出くわして、思わぬ感動を覚えることも少なくありません。
さて、野草の魅力はというと、素朴さ、可憐な花、際立った生命力、そして意外とカラフルな花もあるといった多種多様なところではないでしょうか。山歩きなどで「お花畑」に遭遇した時、一輪では目立たなくてもそれが集まると意外に目を奪う存在となることを経験した方も多いことと思います。

菜の花
野生化したものをよく見かけます。春の日差しの中の菜の花の黄色は目に染みます。
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ハナダイコン
青紫色の花が目立ちます。これが群生しているとかなりのインパクトがあります。このハナダイコンは食用になりませんが、浜辺の近くに行くと、似たような淡い青紫の花をつけるハマダイコンが咲いています。これは食用になり、花をつける前の根は野趣あふれる漬物として楽しめます。
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オオイヌノフグリ
どこでも見ることのできる小さな青色の花をつける野草。名前にあるイヌノフグリとは、種子の形が犬の陰嚢に似ているのでつけられたとか。
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ネコヤナギ
これは雄花らしいです。
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アジサイ
新芽が出てきました。
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2019年3月25日 (月)

久しぶりに厚木基地へ 2019年3月25日掲載

厚木基地をホームとしていたStrike Fighter SQ(戦闘攻撃飛行隊)、Electronic Attack SQ(電子攻撃飛行隊)、Carrier AEW SQ(空母空中早期警戒飛行隊)、Fleet Logistics Support SQ(艦隊兵站支援飛行隊)が岩国基地に移動してから初めての同基地の様子を見に行ってきました。
かつてのような賑わいはなく、飛行機を撮る人々も2~3人といった静かな撮影ポイントに様変わりと言ったところです。
騒音の主な原因となっていた部隊がいなくなったことで、それに悩まされることが大幅に改善された点は良い結果と言えるでしょう。
では、主に海上自衛隊機だけとなった現在の厚木基地を紹介させて頂きます。

JMSDF LC-90 No.61 9303
基地間の連絡業務を担当する連絡機。ブ~ンというエンジン音を久しぶりに聞くことが出来ました。
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JMSDF P1 No. 3 5508
静かなエンジン音もこの新鋭哨戒機の売りの1つです。
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JMSDF P1 No.3 5519
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JMSDF P1 No.3 5520
厚木基地の第4航空群第3飛行隊には既に15機が配備され、この量産20号機で16機目となります。この5520は2018年12月に初飛行、2019年に配備されたピッカピカの新造機です。それを物語るかのように日光に当ると反射する塗装と、エンジンの排気まわりの真新しさが印象的です。
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JMSDF UP3C No.51 9151
海上自衛隊機に搭載する装備品の評価試験を行う機体です。槍のように突き出た計測用ピトー管付きのこの機体も久しぶりで、何故か懐かしいような感じがしました。頭の上の出っ張りには弾道ミサイル探知センサーが付いています。
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2019年3月24日 (日)

オオカンザクラにやって来たメジロ 2019年3月24日掲載

暫らく足を運ばなかった公園に行ってみました。本格的な春の訪れを彷彿させるようにオオカンザクラが満開でした。そして、そこにやって来たのが定番のヒヨドリとメジロで、花に顔を突っ込んでは蜜をなめているようでした。今回は満開のオオカンザクラに集まって来たメジロをご覧ください。あのひょうきんな仕種は、野鳥の少なくなった今の時期では貴重な存在ではないでしょうか。

メジロ
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2019年3月23日 (土)

多摩川にまだいてくれた冬鳥たち 2019年3月23日掲載

日増しに少なくなっていく冬鳥たち。それに合わるかのように木々の新芽が顔を出し始め、野草たちも可憐な花をつけ始めました。
本格的な春の訪れを前に、まだ姿を見せてくれた多摩川の野鳥たちを掲載させて頂きます。今季の冬鳥掲載は恐らく今回が最後となるかもしれません。来季の再会を願ってシャッターを切りました。

アオジ
水浴びをして、羽を乾かしていました。
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カンムリカイツブリ
やわらかい春のの日差しを受けて、気持ちよさそうに朝寝中でした。2019315dmc_0091


コゲラ
ここではあまり見かことがないのですが、この日は出て来てくれました。2019315dmc_0049


ジョウビタキ
この鳥もこの日が最後となるかもしれません。レディーファーストの精神で、最初は雌からご覧ください。2019315dmc_0017


枝掛かりですが、こちらは雄です。ここの雄は色がとても綺麗です。2019315dmc_0090


ホオジロ
まだいてくれました。枝掛かりになってしまいましたが、雌からご覧ください。2019315dmc_0055



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メジロ
それなりに人気があるのは、仕種が面白いからではないでしょうか。2019315dmc_0009



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2019年3月20日 (水)

春の多摩川へ その2 シメ、ホオジロ 2019年3月20日掲載

春らしさを増すにつれて、日毎に冬鳥たちが減り、残っている野鳥の種類や数も少なくなってきました。再会を願っていたベニマシコもこの日は姿を見せてくれず、少し落胆したのですが、シメとホオジロが相手をしてくれました。
では、この日の彼らの様子をご覧ください。

シメ
歩いていたら突然道端の藪から飛び出して来て、行く手の茂みに飛び込んで、「撮ってもいいよ」と言わんばかりに暫らくそこに留まってくれたのです。お蔭でカメラの設定を変更する時間がとれたので、何とか絵になりました。2019313dmc_0017

視線が合ってしまいました。2019313dmc_0020


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ホオジロ
早朝はそうでもないのですが、人通りが多くなってくるとけっこう警戒心が強くなり、人の姿を見るとすぐ飛び去ってしまいます。
朝日を受けて、盛んに囀っていました。2019313dmc_0005


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2019年3月16日 (土)

春の多摩川へ その1 カンムリカイツブリ、ベニマシコ 2019年3月16日掲載

春うららの多摩川へ野鳥たちの様子を見に行ってきました。
水面にはカモ類から少し離れてカンムリカイツブリが、40秒くらいの長時間潜水を披露してくれました。さて、このカンムリカイツブリですが、かなりせっかちなようで、既に衣替えを終えて、夏羽の装いなのです。
また、この日は短時間でしたが、運よくベニマシコにもお目にかかることが出来ました。彼らももうすぐ旅立ちを迎えることでしょうから、もしかしたら今回が撮り収めとなる可能性があります。

カンムリカイツブリ
春の暖かい朝日の中で羽繕いをしながらのリラックスタイムです。2019312dmc_0037

夏の装いにしては首回りのマフラーを巻いたような羽毛が暑苦しそうに見えます。2019312dmc_0075


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再びリラックスタイム。2019312dmc_0149

ベニマシコ
私が駆け付けた時は茂みに隠れてしまったのですが、暫く待っていると、短時間ながら姿を見せてくれました。
メスは残念ながら枝掛かりでしか撮れませんでした。2019312dmc_0022


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2019年3月13日 (水)

オジロビタキ三昧 最終回 2019年3月13日掲載

オジロビタキ三昧シリーズは今回が最終回となります。
どうやらオジロビタキも衣替えの季節の兆候が見えてきました。あの愛らしい顔が何と少し汚らしく見えるようになってきたのです。加えて過去に突発性難聴で幾つかの周波数帯が聞こえにくかったり、また逆に増幅されたりしているので、オジロビタキの鳴き声が聞こえにくい私なのですが、この時は何故かその鳴き声で存在を確認することができ、僅か2mほどの所に舞い降りて来てくれたのです。
考えすぎと言えばそうなのでしょうが、それはまるでオジロビタキが旅立ちの言葉を語りにやって来てくれたように思えたのです。
来季の再会を願って道中の無事を期待する事にしました。

オジロビタキ
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この日の朝食です。201939dmc_0063


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2mほどの至近距離に舞い降りてくれました。201939dmc_0150

よく見ると目がしらとその下の部分の羽が抜けて黒っぽくなり、目の下の部分には針状の新しい羽らしきものが見えます。今の時期のミソサザイに似ているので、きっと衣替えなのでしょう。201939dmc_0149






2019年3月12日 (火)

オジロビタキ三昧 その7 2019年3月12日掲載

あの愛らしい姿のオジロビタキ、いつまでファンの相手をしてくれるのでしょうか。個人的にはそろそろお別れの時が近づいているのではないかと思っています。
残された時間は限られていますし、来期再びやって来てくれるかは全く予想できないのです。とにかく今季この鳥がここにやって来たことが前例のない特異な出来事だからです。
その様なわけで撮れるときに精一杯撮っておくことにしました。

オジロビタキ
最近は茂みに入ってしまい、なかなか出て来てくれなくなりました。警戒させてしまったのは私たちに起因していないとは言えないと反省しています。201938dmc_0003

この愛らしさとユーモラスな仕種は、私を魅了させてしまいます。201938dmc_0012


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ピョ~ンと他の枝へと移動です。201938dmc_0259

こうして度々茂みの中からこちらの様子を伺っているのです。201938dmc_0378


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笹薮からやっと姿を見せてくれました。201938dmc_0526


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春の到来を証明するかのように、ヒキガエルも冬眠から覚めて、繁殖期にはいったようです。201938dmc_0610






2019年3月10日 (日)

オジロビタキ三昧 プラス 梅メジロ 2019年3月10日掲載

この日は20人を超える賑わいで、さすがのオジロビタキも引き気味でした。姿を見せてくれたものの、その距離は離れるばかり。そしてお昼前には飛び去ってしまい、徐々に賑わいも落ち着いて、近くにメジロがやって来てくれたというわけです。よって、今回はプラスしてメジロも参入です。

オジロビタキ
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メジロ
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軟体動物顔負けの体の柔らかさ。もし私がこれを真似したら整形外科通いとなり、鳥撮りどころではなくなってしまうでしょう。201934dmc_0097_2


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2019年3月 9日 (土)

オジロビタキ三昧 その5 2019年3月9日掲載

相変わらずの人気で、この日もオジロビタキ狙いの方々で賑わっていました。その賑わいに比例してオジロビタキとの撮影距離がどうしても延びてしまいます。でも、どこかへ飛び去ってしまうことなく、あの愛らしい姿と優しい顔が視界の中に留まっていてくれるのです。この人気はきっとここから来ているのでしょう。
何しろ初来鳥とのことですから、来年再会できるかどうかわかりません。撮れるときに撮っておこうとこれからも通おうと思っています。

オジロビタキ
やっと出て来てくれましたが、賑わいが気になるようで木陰にすぐ戻ってしまいます。201932dmc_0144


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バイバ~イ、またね~!201932dmc_0300







2019年3月 8日 (金)

オジロビタキ三昧 その4 2019年3月8日掲載

今回は掲載の野鳥がオジロビタキなのか、それともニシオジロビタキなのかという点に注目してみたいと思います。
下嘴が肌色のような色、喉からお腹にかけて淡い橙色、そして尾羽の上面が真っ黒でなければニシオジロビタキであるという説、喉のところによだれ掛けのように橙色があるのがニシオジロビタキであるという説など人により様々な見分け方を耳にします。
この鳥はユーラシア大陸の亜寒帯に生息する鳥だそうで、稀に旅鳥や冬鳥として日本に飛来することがあるそうです。このことからまだ観測例に乏しいことが推定できます。要するにオジロビタキもニシオジロビタキも詳細はまだよくわからないというのが現実のようです。よって、個人的には今後も本種のオジロビタキとして掲載させて頂くことにしました。

オジロビタキ
今回は地上に舞い降りた場面を集めてみました。2019227dmc_0529


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2019年3月 7日 (木)

オジロビタキ三昧 その3 2019年3月7日掲載

今なお、行く度に姿を見せてくれるので、このシリーズは更に数回継続することになりそうです。もう見飽きたという方もいらっしゃるかもしれませんが、この鳥は今年初めて観測された事でもありますし、野鳥図鑑にも掲載されていなかったり、生態などの情報も少ないので、これは全国的にもあまり観測されたことのないことを意味するのでしょう。来年また来るかどうかわからない鳥がやって来ているのですから、この機会に存分にカメラに収めておきたいと思います。

オジロビタキ
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バイバ~イ、また来るからね~!2019227dmc_0697

















2019年3月 6日 (水)

オジロビタキ三昧 その2 2019年3月6日掲載

何故か最近はオジロビタキに出会えるチャンスが非常に増え、過去の空振り連続がまるで嘘のようなのです。特に美しい色合いの野鳥でもないのに何故多くのファンがいるのでしょうか?それはこれまでにも記しましたが、その何とも言えない愛らしい目と仕種なのでしょう。個人的にはそれに加えて、上面の羽の色が光線の加減によって灰褐色になったり、あるいはグレーになったりと変化する不思議さもその1つなのです。

オジロビタキ
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バイバ~イ、またね~2019227dmc_0112

















2019年3月 5日 (火)

桜ジョウビ 2019年3月5日掲載

河津桜が見ごろを迎えて、春の日差しに誘われ公園を訪れる人の数も増えてきました。
それにもかかわらず、姿を現してくれたのがジョウビタキでした。いつものように尾羽を振り振りして、まるで訪れた人々に愛嬌を振りまいてシャッターを切るのを促しているかのようでした。そして人々の期待に応えて、河津桜の枝へ。

ジョウビタキ雄
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縦の枝に器用にとまりました。201931dmc_0033


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ようやく待ちに待った桜の枝へ。201931dmc_0077

すっかりリラックス モードに入ってしまったようです。201931dmc_0050


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2019年3月 4日 (月)

オジロビタキ三昧 その1 2019年3月4日掲載

相変わらず姿を見せてくれているオジロビタキ。今回からは「オジロビタキ三昧」と題して、数回にわたり掲載させて頂きます。
小さく、しかも上面がカーキ色のような灰褐色をしているこの鳥がやって来たのを見つけるには、1人では困難と言えるでしょう。3人くらいであちこち見回して探すのが良さそうです。この人数なら鳥に近くまで来てもらえる可能性も増します。

オジロビタキ
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蜘蛛のようなものを捕食しました。2019222dmc_0163


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2019年3月 3日 (日)

桜オジロ 2019年3月3日掲載

再びオジロビタキが姿を見せてくれているとのことで、早速現場へ行ってみました。今季1回だけ撮って以来、何回か足を運んだのですが全く姿を見せてくれませんでしたが、今回は期待した通り、それも早咲きの桜の枝にとまった「桜オジロ」と言うわけです。
何とも愛らしいこの鳥のファンは増える一方でしょう。今後暫らくはこの野鳥を撮りに出かけることが多くなりそうです。

オジロビタキ
この鳥はあまり観測されたことがないようで、野鳥図鑑にもあまり詳しく記載がありません。ここの自治体でも今までにこの鳥の観測実績がないそうで、それも人気に一役買っているのかもしれません。2019222dmc_0133


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2019年3月 2日 (土)

梅林のルリビタキ 2019年3月2日掲載

日を増すごとに春らしく、温暖な日が増えてきました。同時に花粉症の季節の始まりでもあり、鳥撮りも連写並みのスピードのくしゃみ、そして鼻水にたまらなく痒い目の痒みとの戦いとなります。
さて、梅林にルリビタキが姿を見せてくれるそうなので、早速出かけてみました。現着すると早くも同じ目的の方々が数名いらっしゃり、既にルリビタキが姿を見せてくれたとのこと。暫く待っていたら、彼の姿が奥の茂みの中に。そして、あちこち飛び回り、梅の枝にもとまってくれました。ここの個体は瑠璃色が濃く、それが実に美しいのです。では、この日の彼の姿をご覧ください。

ルリビタキ雄
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採餌のために時々地上に降り立っては、すぐさま再び枝へと戻る動作を繰り返していました。2019221dmc_0223

何故かこのようなポーズをとる事が多いのです。2019221dmc_0239

花が幾つか咲いている枝にとまってくれたらな~....2019221dmc_0096

寝ぐせではありません。強めの北風で後頭部の羽がめくれてしまっているのです。2019221dmc_0136

花が多すぎると彼の体が隠れてしまいます。花の数はこのくらいが良いのですが、枝の影が入ってしまうことがよくあるのです。梅ルリ撮りもなかなかうまくいきません。2019221dmc_0206









2019年3月 1日 (金)

梅メジロ 2019年3月1日掲載

今回は梅林にやって来たメジロをご覧ください。
メジロと梅の花とはとても良い相性で、シャッターチャンスを狙って、気がついたらついあちこち移動しながら、自然と追いかけてしまっていたという行動パターンになってしまうのです。それほど梅メジロは私にとって魅力ある被写体の1つです。
では、その姿をご覧ください。

梅メジロ
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