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2019年1月の記事

2019年1月30日 (水)

このひ出会った野鳥 アトリ、モズ、ルリビタキ 2019年1月30日掲載

この日は北風が強く、木々の枝は右へ左へとそのしなやかさを生かして風をかわしていました。このような時は、枝にとまる野鳥も揺れる枝に合わせるかのように、巧みにバランスをとってとまっています。そして、時々頭や胸、お腹のあたりの羽がめくれて、保温していた空気を風に飛ばされてしまうのです。人間に例えれば、襟元から寒風が飛び込んでくるような状況なのでしょう。
細めているように見える目は、きっと寒さに耐えているからなのでしょう。
では、最初にアトリから登場してもらいます。

アトリ
木の芽をついばんで朝食中でした。嘴の周りにその皮がくっ付いてしまうので、時々枝にこすりつけていました。2019124dmc_0053


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モズ
少し離れた茂みの中に何かが飛び込みました。暫くしたらその姿を見せてくれたので、双眼鏡で確認したら、それはモズでした。2019124dmc_0181


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そのうちに枝に飛び移り、狩りの体制です。2019124dmc_0185

ルリビタキ雄
毎回何故か私のいる所に姿を見せてくれるのが、この美しい鳥です。今回もすぐ近くの茂みに何かが入って来たので双眼鏡で覗いてみたら、それは彼でした。これも何かの縁と言うものなのかもしれないので、シャッターを押したのでした。2019124dmc_0176


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2019年1月28日 (月)

メジロの魅力 2019年1月28日掲載

この日はお目当ての野鳥が姿を現してくれなかったのですが、代わりにメジロが相手をしてくれました。メジロの魅力は、時に見せてくれるひょうきんな仕種ではないでしょうか。動きが早いのですが、その瞬間を撮ると、その独特の魅力に思わず笑みがこぼれてしまうのです。
それから、何といってもメジロの魅力を引き立てているのがユニークな白いアイリングです。これなしでは、この野鳥の魅力は成り立ちません。

メジロ2019122dmc_0003


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よく見ると虹彩も黄緑色をしています。2019122dmc_0006_01


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2019年1月26日 (土)

アオジの朝食を拝見 2019年1月26日掲載

この日は少し早めの出発。さすが大寒だけあって、エンジンに火を入れるとこの日も「ポロロ~ン」と路面凍結注意のアラームが鳴りました。これは外気温が3℃以下であるということなので、寒いわけです。
少し早めに到着した為か、散策路にはまだ人の気配はありませんでした。ゆっくり静かにそっと歩みを進めていったら、藪の中から視線を感じたので、ファインダーを覗いてみると、体を膨らませたアオジがこちらを向いていました。そっと通過すると、その先の枯草の上に別のアオジが朝食中でした。いつも藪の中やその付近でガサゴソ積もった枯葉を掘り起こして採餌しているのに、人の気配がないとこのように枯草の上で採餌することもあるようです。
では、その朝食の様子をご覧ください。

アオジ2019121dmc_0011

左側に下がっている枯れた細長い莢の中に入っている種子が好物のようで、私に気付きながらも食べ続けています。2019121dmc_0012

莢を引きちぎったら、嘴でしごいて中の種子を取り出しているようなのですが、なかなか取り出せないようで、食べるまでにかなり時間がかかっていました。でも、食べたいのでしょうから、きっとさぞかし美味なのでしょう。2019121dmc_0017

やっと中の小さな種子を食べるに至りました。美味しさが顔に出ているように思えます。2019121dmc_0019


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咥えて引っ張ってもすぐに取れないようで、2~3回ヨイショとばかりに引っ張ると取れるようでした。2019121dmc_0028

次の作業はしごいて中身を取り出すことです。2019121dmc_0029


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一度に2莢も取ると後が大変です。うまく中身を取り出せるでしょうか。2019121dmc_0036


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この朝食はかなり長くかかりそうです。どうぞ美味しい朝食を楽しんでくださいね。2019121dmc_0055









2019年1月25日 (金)

シャッターチャンス!ルリ男君が赤いドライフルーツの穂先に! 2019年1月25日掲載

前回でルリ男君の彼女ではないかと思われるルリ子さんを掲載させて頂きましたが、この日もルリ男君のいる藪から飛び出して、反対側の藪に飛び込んだ彼の後を追うように、一呼吸おいたころに彼女も同じ場所に飛び込んでいきました。オジサン達の予想は当たる確率アップの様子です。
さて、ルリ男君三昧最終回である今回はカメラマンの皆さんも待ちこがれた、赤いドライフルーツの穂先にとまってくれた、彼の美しい姿もご覧いただきます。
まずはいつもの手摺で愛嬌を振りまいてくれる彼の姿からご覧ください。

ルリビタキ雄2019121dmc_0076

変なオジサンはいないかチェック中かな?この発想は志村~さんのコントの見過ぎでしょうか?2019121dmc_0090


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赤いドライフルーツの穂先にやって来ました。2019121dmc_0188

そして、待ちに待った構図となりました。
彼は1~2粒木の実を食べるのですが、すぐに移動してしまいます。日にちが経過しても実の数はあまり減らないので、他の野鳥も食べに来ないようです。つまり、色は良いのですが、あまり美味とは言えないのかもしれません。2019121dmc_0192

何と美しい鳥なのでしょう。2019121dmc_0236

ここからは自然の景色の中での彼の姿です。2019121dmc_0309


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Wiederschauen(Goodbye) !2019121dmc_0433






















2019年1月24日 (木)

ルリ男君、彼女が出来たのかな? 2019年1月24日掲載

散策路を進んでいくと、その先の左側の路端から右側の藪に逃げて行ったのは、アオジよりも一回り小さな茶色っぽい1羽の小鳥でした。さらに歩みを進めると、今度は右側の路端からその奥の藪へ逃げて行ったアオジらしき小鳥が。
そして、ルリ男君のいるいつもの藪の傍で彼がやってくるのを待っていたら、そこから出てきたのは、何と相変わらずの愛らしいクリックリの目をしたルリ子さんでした。もしかしてルリ男君の彼女?
オジサンの余計な推測はさておき、まずはそのルリ子さんの愛らしい姿からご覧ください。

ルリビタキ雌2019117dmc_0055

ルリ男君が囀って自身をアッピールしていた枝に彼女の姿が。彼のアッピールの効果があったようです。2019117dmc_0062

そして、ルリ男君が良くとまる手摺にもやって来ましたが、ルリ男君はどこへ行ったのやら、この時その姿はありませんでした。2019117dmc_0064


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ルリ子さんが何処かへ行ってしまって、暫くしたらルリ男君が先ほど彼女がいた藪のいつもの位置から出てきました。「どこへ行っていたんだよ、彼女は何処かへ行っちまったよ」とこれまたオジサンの余計なお世話のつぶやきが。2019117dmc_0074

集まったカメラマンたちの為に、手摺に降りて来てくれました。そして木道にも降りるサービスまでしてくれたのです。2019117dmc_0096


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せっかくなので、彼の自慢の美しい姿を2分割で見てみましょう。2019117dmc_0133


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再び手摺へ。2019117dmc_0193


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今度は枝へ移動して一斉のシャッター音を浴びたのです。2019117dmc_0137

彼のいる枝にメジロがやって来て、少し口を開けて迷惑そうな仕種をするのですが、メジロは一向にお構いなしの様子。そのうちメジロが引き下がりました。2019117dmc_0285

次回もルリビタキの様子を掲載する予定です。自己満足の写真が掲載できそうです。




2019年1月23日 (水)

ルリ男君、お久しぶりです 2019年1月23日掲載

さて、よく行く公園では何故か今年はルリ男君の姿を見ることが出来ません。そこで場所を変えて、より近くの公園に行ってみました。ここのルリ男君はあまり人を恐れないよういで、比較的近くでとることが出来ます。
それに姿ばかりでなく、あのチィチィチィと体のわりに大声の囀りも聞くことが出来ます。これは彼の居場所を探すのに役立つのですが、私の場合、かつて左耳が突発性難聴になり、特に高音域に聴音力の弱い部分があるので、この音源の特定が出来ません。よって、頼りになるのは視力ですが、年を取ってくるとこれも弱くなってきてままなりませんが、そんなことを言っている場合ではありません。何しろルリ男君が出て来てくれるのですから。
では、この日の彼の姿をご覧ください。

ルリビタキ雄2019116dmc_0119


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彼のお気に入りの所なのでしょう、よくここにとまります。2019116dmc_0146

リラックスしているのか、少し膨らんでいます。2019116dmc_0161

囀っていたのはこの枝でした。2019116dmc_0271

見つけたと思ったら、すぐに飛び去ってしまったので、再び現れてくれるまで暫し待ちます。2019116dmc_0276

来てくれました。赤い実(ガマズミらしい)の穂先へとまってくれないかな?2019116dmc_0282

とまってくれたのですが、残念、後ろ向きでした。次回はこっちを向いて下さいね。2019116dmc_0286

ここに行く度に彼が出迎えてくれるので、今後数回彼の姿を続けて紹介させて頂きます。














2019年1月21日 (月)

愛らしいオジロビタキのお嬢さん 2019年1月21日掲載

今回は掲題のようにオジロビタキの登場です。林を好むこの野鳥は、日本にユーラシア大陸の亜寒帯から比較的稀に渡来してくる冬鳥だそうです。
雄はキビタキの雄の眉を白色にして、かつ少し地味にしたような感じの色合いだそうですが、今回私に姿を見せてくれたのは雌で、背中はジョウビタキの雌とよく似た色合い、尾羽の上面は黒、下面が名前を物語るように真っ白、そして胸からお腹にかけては淡いライトグレーに淡いオレンジ色といった風合いです。
顔はヒタキ類であることを象徴するように何とも愛らしく、目はクリックリです。
では、そのオジロビタキをご覧ください。

オジロビタキ雌2019117dmc_0043


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時々尾を上に向けますが、その姿はより愛らしく見えます。2019117dmc_0047


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この尾羽の下が純白なのがこの野鳥である証しです。2019117dmc_0354


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バイバ~イと林の奥へ飛び去って行きました。きっと、また姿を見せてくれることでしょう。2019117dmc_0367

2019年1月20日 (日)

ガサゴソ生活拝見 クロジ編 2019年1月20日掲載

今回はクロジのガサゴソ生活をみせてもらいました。
アオジを撮っていたら、その奥の藪の中に数羽の野鳥が同じような行動をとっているのを見つけました。双眼鏡で覗いてみたら、アオジの姿格好でありながら、アオジの特徴であるあの黄色にオリーブドラブ(Olive Drab:戦闘服や軍用車両のくすんだオリーブグリーン)のストライプがなく、すすけたような薄黒い色をしていました。頭部も薄黒く、背中や尾羽もくすんだ色をしています。私の頭の中の野鳥図鑑をめくってみた結果、これはクロジと言う結論になりました。
この野鳥は私にとっては初顔合わせです。いくら待っても外に出て来てくれませんから、どうやらアオジよりも警戒心が強いようです。
では、そのクロジの様子をご覧ください。

クロジ
アオジと同じスズメ目ホオジロ科の野鳥とのこと。先ずは藪の中でゴソゴソやっている姿からご覧ください。2019116dmc_0076


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常連さんによると、ここには全身真っ黒けのクロジが2羽いるとか。今回は見ることが出来ませんでしたが、是非とも見てみたいという意欲が湧いてきました。
ところで、やっと出て来てくれた今回のクロジは、背中が明らかにアオジよりくすんでいる程度なので、どうやら雌のようです。2019116dmc_0204


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アオジ同様、厚く積もった落葉の底に落ちている木の実を求めて、嘴で落葉を掘り起こす作業を延々とやっていました。2019116dmc_0217


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頭を突っ込んで、トンネルでも掘るかのような勢いです。2019116dmc_0233

これを彼らは探して食べていたのです。費やす労力の割には得る成果が乏しいようにも思えますが、彼らにとってはこの実がどうしても必要なのでしょう。2019116dmc_0242

そして再び....2019116dmc_0250


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新たな疑問が出てきました。よく見ていたら、喉の部分が黄色いアオジ風のクロジがいたのです。もちろん私の頭の中の野鳥図鑑にはありません。君はアオジとのハーフ、いや失礼、ダブルなのかな?2019116dmc_0170


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2019年1月19日 (土)

ガサゴソ生活拝見 アオジ編 2019年1月19日掲載

趣きを変えて久しく行っていなかった公園に出かけてみました。野鳥の種類も色々だったので、これから彼らの様子を順次紹介させて頂きます。
今回は掲題のように、藪の中でガサゴソと採餌する毎日をおくる、アオジをご覧いただきます。
アオジはご存知の通り、胸からお腹にかけて黄色地にオリーブドラブ(Olive Drab:くすんだオリーブグリーン色で戦闘服や軍用車両の色)のストライプが入っていて、個体によって濃淡があるものの、なかなか綺麗な色彩です。

アオジ
この野鳥の生活している藪や茂みから、時々出て来て前述の綺麗なお腹の模様を披露してくれます。
さて、この写真の中にその藪から出てきたアオジがいるのですが、さてどこにいるのか探してみましょう。2019116dmc_0012

じっとして待っていると藪の中から出て来て、厚く積もった落葉に身をうずめていました。2019116dmc_0026

時々辺りを見回して周囲の安全確認をします。2019116dmc_0018

そして、再び積もった落葉を嘴で掻き上げ、底に落ちている木の実を探して空腹を満たす生活をしているようです。彼らは休むことなく、長時間にわたってこの作業をひたすら行っていました。2019116dmc_0110


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次回は「ガサゴソ生活拝見 クロジ編」の予定です。





2019年1月17日 (木)

野鳥たちの沐浴あれこれ その5 ルリビタキのルリ子さん 2019年1月17日掲載

「野鳥たちの沐浴あれこれ」最終回はルリビタキのルリ子さんです。
水場左側から右端先の茂みに、地面スレスレに飛んできて飛び込んだ鳥を発見!しかし、なかなか水場へ姿を現しません。もしかして警戒心の強いルリビタキのルリ男君かもしれないと待っていたら、ひょこっと突然岩の上に出てきたのはルリ子さんでした。相変わらず愛らしいクリックリの目でこちらを見ています。
どうやら彼女も沐浴にやって来たようです。他の野鳥と同様に周囲を見回して安全確認です。そして、「その2」で紹介させて頂いたウグイスの瞬間沐浴とは異なり、予想していたよりも長風呂でした。では、そのルリ子さんの沐浴をご覧ください。

ルリビタキ(雌)
周囲を見回して安全確認中です。2019111dmc_0129


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安全確認が取れたので、水場の岩へ降りてきました。尾の美しい瑠璃色を見せて、「私はルリビタキよ」とアッピールしているかのようです。2019111dmc_0132

水の中に入りました。沐浴開始です。2019111dmc_0133


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思い切り頭を左右に振って水をかけています。2019111dmc_0158

体全体を震わせて水を浴び始めました。思いのほか大胆な浴び方といった印象です。2019111dmc_0160

時々辺りを見回して危険の有無をチェックしています。2019111dmc_0162


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翼も入念に洗います。2019111dmc_0180


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2019年1月16日 (水)

野鳥たちの沐浴あれこれ その4 喉の渇きを癒すヒヨドリとメジロの沐浴 2019年1月16日掲載

毎度と言っていい程その鳴き声を耳にしたり、姿を見かけるため、鳥撮りの方々や私自身も被写体の対象外としてリストアップしていることの多いヒヨドリですが、この度は2羽で仲良く喉の渇きを癒しにやって来たので、カメラを向けてみました。

珍しさや美しさを求めて野鳥を撮るのも良いのですが、身近にいる野鳥たちもよく観察してみると思わぬ新発見に遭遇し、思わずカメラを向けてしまう楽しさもあるでしょう。
その例として今回は前述のヒヨドリとメジロの沐浴をご覧いただこうと思います。

ヒヨドリ
多くの場合、数羽の群れでやってくるあのヒーヨ、ヒーヨと囀るやかましい鳥ですが、一言も囀らずに2羽が喉の渇きを癒しに水場へヒラリと舞い降りてきました。
周囲の様子を伺いながら安全確認をしたら、2羽で仲良く夢中で水をすすり始めました。2019111_dmc_0290


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メジロ
こそっと微かに鳥の気配を感じたので、その方向に目をやるとメジロが1羽水場の暗い片隅で沐浴を始めていました。私にとってメジロの沐浴する姿は初めてでしたので、ファインダーを覗いてみたら、何ともユーモラスで可愛らしかったので反射的にシャッターボタンを押したのでした。
メジロは数羽の群れで行動すると思っていましたが、この個体のように単独で行動することもあるようです。2019111_dmc_0298


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次回で「野鳥たちの沐浴あれこれ」は最終回となります。
















2019年1月15日 (火)

野鳥たちの沐浴あれこれ その3 シロハラ 2019年1月15日掲載

木の陰で待っていたら、私の横2mくらいの所に突然シロハラがやって来ました。これでこの日4種類目の野鳥です。すぐに水場へ移動して沐浴開始です。小鳥より鳥体が大きいので、その分迫力があります。では、その沐浴の様子をご覧ください。

シロハラ
先ずは他の野鳥と同様に、周囲の様子を確認して安全確認です。2019111_dmc_0222


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そろそろ沐浴をしそうな雰囲気です。2019111_dmc_0241

先ずは軽く水をかけることから始めました。この時、瞼を閉じたので、まるでサングラスをかけているようです。2019111_dmc_0242

瞼を開けました。この方がやはり似合います。2019111_dmc_0243


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再びサングラス。2019111_dmc_0259

サッパリと汚れを落として何処へと飛び去って行きました。2019111_dmc_0265







2019年1月14日 (月)

野鳥たちの沐浴あれこれ その2 ウグイスとシジュウカラ 2019年1月14日掲載

動かずにじっと待っていたら、また水場脇の茂みに何かが飛び込んできました。暫くしたら茂みから水辺に何回か行き来する地味な色合いの野鳥を発見しました。ところが茂みと水辺を往復する時間は僅か2秒ほどなので、何なのか確認できません。そこで出てきそうな場所にフォーカスを合わせて、チャンスを待って画像を確認したところ、それはウグイスでした。ウグイスの沐浴は初めてだったので、写真の出来は満足できませんが、その様子を観察でき、沐浴の瞬間は逃したものの、過程を画像に撮れた点では満足です。
では、その時の様子をご覧ください。

ウグイス
1秒目です。この後水辺で一瞬水をかぶったら茂みへと身を隠します。この間1秒、合計で2秒の出来事です。これを4~5回繰り返して飛び去りました。2_2019111_dmc_0269

飛び込む寸前です。2_2019111_dmc_0270

再び登場です。2_2019111_dmc_0272

飛び込みの構えです。2_2019111_dmc_0273


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退散の瞬間です。2_2019111dmc_0275

シジュウカラ
何処からともなく突然シジュウカラの群れがやって来ました。よく見るとエナガ、ヤマガラ、そしてコゲラも混じっています。しかし、沐浴したのはシジュウカラだけ。エナガのそれも見られるかと期待したのですが、それは叶いませんでした。2019111_dmc_0297

こちらを向いて、けっこう大胆な沐浴をしてくれました。これで清楚になり、気分もサッパリしたことでしょう。2019111dmc_0089


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2019年1月13日 (日)

野鳥たちの沐浴あれこれ その1 アオジ 2019年1月13日掲載

いささか遅くなりましたが、今回が2019年初撮りです。実は昨年大晦日に風邪で診察を受けたのですが、その後なかなか咳が治まらず、今やっと出かけられるまでに回復したというわけです。ホームドクターによると、咳が長引いてしまった原因は2016年の甲状腺癌摘出と同時に行った気管再建にあるようでした。つまり、甲状腺癌が気管に入り込んでいたため、気管の一部を切除し、鼻の軟骨を移植して、それに肩の先端から皮膚を約7cm幅に切り取って、皮下の血管ごと切除した気管の部位に貼り付けて、人工的に気管を作るという手術を行ったのです。その際に声帯の機能を制御している2本の反回神経のうち、1本を切除しなくてはなりませんでした。リハビリでむせにくくなったものの、声帯の閉まり方が弱いことと、再建した部分の気管が歪んでいることで、痰を出しにくくなっているので咳がなかなか止まらないと言うわけです。

さて、咳の長引く原因はこのくらいにして、初撮りの話題にいたしましょう。
寒さの厳しさも増してきたので、公園にも冬鳥たちがやって来ているのではないかと初撮りに出かけてみました。
気動車(我が家のディーゼル車)のエンジンに火を入れると、凍結注意のアラームが鳴りました。インジケーターには外気温2.5度の表示。エンジンのオート・ストップ・スタート機能も車内気温が設定値に達していないので、自動的に解除の表示です。
公園に着くと霜柱がキラリ。この日は暗い水場へ行ってみるつもりだったので、70~200mm f/2.8のレンズに1.4倍テレコン、そしてカメラの撮像設定をフルサイズからAPS-Cサイズに切替て420mm相当に。これでf値はf4に、画素数は4575万画素から1940万画素に落ちますが、とりあえず何とかなる数値です。

水場で待っていたら、4時間の間に7種類の野鳥が沐浴にやって来てくれました。その為、今回だけでは紹介しきれないので、5回に分けて掲載させて頂きます。
今回は最初に姿を見せてくれたアオジです。

アオジ
水場脇の茂みに横から何かが飛び込んできました。さて、何だろう?暫らく動かずにじっと待っていたら、岩の上にアオジがピョンと飛び乗って来ました。寒いのか膨らんでいます。2019111dmc_0031

辺りをキョロキョロと見回して安全確認です。2019111dmc_0035


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徐々に下の方に降りてきそうです。沐浴してくれたらよいのですが...。2019111dmc_0064


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やって来た目的は、どうやら沐浴のようです。2019111dmc_0079

後ろ向きで浴び始めてしまいました。残念!2019111dmc_0080

浴びたら一旦周囲の様子を確認するようです。また、体の色や模様が周囲の景色に溶け込んで、見つけにくい保護色となっているのがよく見てとれます。2019111dmc_0081

何回か浴びては周囲の様子を確認するのを繰り返して、どこかへ飛び去って行きました。2019111dmc_0083



















2019年1月 1日 (火)

謹賀新年 2019年1月1日掲載

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謹賀新年

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
昨年中は「Opa Kenの飛びものブログ」をご覧頂き、ありがとうございました。あらためて心から御礼申し上げます。

さて、今年も様々な被写体を私なりの視点で撮影して、その姿から感動したこと、不思議に思ったことや新発見などを皆様に紹介させて頂こうと思っております。
今年もどうぞ引き続き、このブログをご覧くださいますようお願い申し上げます。

2019年元旦

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