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2018年8月 5日 (日)

遠征レポート その2 阿寒川の動物たち 2018年8月5日掲載

遠征レポート その1:ハッカ(薄荷)の話
遠征レポート その2:阿寒川の動物たち(今回)
遠征レポート その3:道東の小鳥たち
遠征レポート その4:阿寒川のカワガラス
遠征レポート その5:阿寒川のカワセミ
遠征レポート その6:エゾアカゲラ
遠征レポート その7:オオアカゲラ

阿寒川は北海道釧路市北部にある阿寒湖を源とし、国道240号線に沿って南下、太平洋に注いでいます。
さて、阿寒湖から少し南へ下った阿寒川河畔の宿のレストランには、日が落ちると毎日のようにこの付近に生息する様々な動物たちが食事をする宿泊客のすぐ近くに現れます。
これはこの付近の自然の豊かさと、彼らに接する人々の優しさを象徴していると言えるのではないでしょうか。

阿寒川の流れ2018727_31dsc_0090

エゾシカ
日没後暫くすると毎日のように姿を現します。彼らは向こう岸から川を渡ってやって来て、この宿の付近でのんびりと草を食べます。そして食欲が満たされるとここでゴロンと横になり、食休みをとっていつの間にか帰っていくのです。2018723_31dmc_0287

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毎回同じ個体というわけではないようですが、2~4頭がやって来ます。時には小鹿も姿を見せるので、レストランのそこここでスマホを取り出しシャッターを切る方々の姿が。2018723_31dmc_0299

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この個体は角が生えてきています。2018723_31dmc_0327

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のんびりとレストラン前で食休み。2018727_31dmc_0881

タヌキ
エゾシカに続いてネコかイヌのような動物がやって来ました。一瞬こちらを向いたかと思うとスタスタと目の前を横切って行ったのです。その顔は正しくタヌキでした。
食事そっちのけでカメラを構えて撮ったのがこの写真です。2018723_31dmc_0259

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宿泊初日には向こう岸に野生化した黒と白いミンクも3~4匹現れたのですが、まさかすぐ近くに野生動物が現れると予想もしていなかったので、カメラを用意していませんでした。後日、再び現れるのを期待してカメラの準備もしていたのですが、夕暮れではなくカメラを持って行かなかった朝食時に黒いミンクが1匹現れたのみで、結局、その姿を撮る事は出来ませんでした。

次回は道東の小鳥たちを紹介させて頂きます。

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