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2018年6月13日 (水)

遠征レポート その2 ノビタキ、ハシブトガラ、ベニマシコ、メボソムシクイ 2018年6月13日掲載

「その2」では移動途中の農道で遭遇した野鳥たちです。往路でよく鳥の姿を見かけたので、復路はゆっくり走行して、彼らの姿を見かけたら邪魔にならないところに駐車して撮影しました。人の姿もそうですが、車の往来も少ない幹線道路から外れた農道は野鳥が多く、しかも比較的近距離で撮影出来ます。では、今回登場する野鳥たちを紹介させて頂きます。曇天で発色がいまいちなのをお許し下さい。

ノビタキ
夏の装いに衣替えした雄と雌をあちこちで見かけました。農道わきの木と電線を行き来して元気に飛び回る姿を見て、私もパワーをもらったような気がしました。
雄が1羽イモムシを咥えて、どうやら求愛給餌をしようとしているようでしたが、いつまでたってもパートナーが来てくれず、そのうちにイモムシもだらりと力なくぶら下がった状態になってしまいました。君、頑張れと応援したのですが....。

ハシブトガラ
農道近くの林から飛んできて、せわしなく枝から枝へ虫探しをして、いないと判断したのでしょう、すぐに何処へと飛び去ってしまいました。

ベニマシコ
続いてやってきたのは真っ赤なお腹をした1羽の雄のベニマシコです。まさかここで彼にお目にかかれるとは夢にも思っていませんでしたから、急いで撮影体制に入り、10カットくらい撮ったところで獲物もないと判断したのか遠くの森へと飛び去ってしまいました。もう少し撮りたかったのですが、残念!

メボソムシクイ
この場所は色々な野鳥の通り道になっているようで、ムシクイもやって来ました。さて、問題は何ムシクイなのか? ムシクイの仲間は実に外見での判別が難しいのです。双眼鏡で確認したところ、頭央線がないのでセンダイムシクイではないようでした。お腹の両サイドが汚白色、真ん中付近に淡い黄色があること、地鳴きと囀りからメボソムシクイだろうと結論付けました。

では最初にノビタキから登場です。
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