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2018年6月 9日 (土)

遠征レポート その1 アオジ、センダイムシクイ、タンチョウ、エゾシカ 2018年6月9日掲載

北海道に遠征に行ってきましたので、今回から現地の鳥事情を中心に4回に分けてレポートさせて頂きます。なお、最終回の「その4」では絶滅危惧種で国の天然記念物でもあるクマゲラの様子をたっぷりとご覧頂く予定です。
ではまず「その1」として、霧多布湿原付近で見かけた野鳥などをご覧ください。

アオジ
夏羽に衣替えして鳥体全体の色が濃くなっています。特にお腹の黄色が印象的でした。
茂みの中ばかりでなく、枝にもよく姿をみせてくれました。

センダイムシクイ
ムシクイの仲間は外見での判別をつけるのはとても難しいのですが、双眼鏡で確認したところ、頭頂に白っぽい頭央線があったので、センダイムシクイと判定しました。
枝にとまって天を向いて大きく口を開け、精一杯の囀りをしていました。クリックリの目が愛らしさを増しています。

タンチョウ
湿原に行ってみたら2羽のタンチョウが採餌していました。頭頂が赤くなっていたので、そこそこ何かに興奮しているようでした。相変わらずの上品な美しい姿です。

エゾシカ
レンタカーを借りた時もエゾシカと遭遇することが多いので気を付けるよう注意がありましたし、来る途中の道路にも「シカに注意」の表示が何ヶ所かありました。相変わらず生息数は多いようで、湿原の対岸にも6頭の姿がありました。雄の角もだいぶ大きく成長してきています。また、森の散策路脇の木には樹皮をシカに食べられないように保護ネットが巻かれていました。

ではアオジからスタートです。2018526_100ndmc_0185

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