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2018年5月26日 (土)

スッポンとライギョ 2018年5月26日掲載

コアジサシやキアシシギなどの野鳥にならって私も水面を覗き込んでみました。この日の川には鯉、稚鮎、アカミミガメなどの姿がみられましたが、意外だったのがスッポンにライギョがいたことでした。
スッポンは天然のものか、養殖されていたり飼われていたものが逃げ出して野生化したものか不明ですが、久しぶりに見たのでシャッターを切ったのでした。
スッポンと言えば鍋料理や雑炊に始まり、生々しいのですが生き血の赤ワイン割りなどが代表的な料理法でしょう。栄養豊富なスタミナ食と言われていますが、食糧事情の良くなかったかつての話ではないでしょうか。

さて、次はライギョです。ライギョにはカムルチーとタイワンドジョウの2種類があるそうです。また、頭部が蛇に似ていることからスネークヘッドとも呼ばれています。
日本ではこの両者を総称してライギョと呼ばれているようです。
簡単な見分け方は背びれの形状で、背びれの始まりから終わりまで同じ高さなものがカムルチー、始まりから概ね2/3の辺りまで低く、そのあと高くなっているものがタイワンドジョウだそうです。それからすると、私が撮ったのはどうやらカムルチーのようです。
カムルチーは1923~1924年頃に朝鮮から奈良県に移入され、タイワンドジョウは1906年に大阪府堺市に移入されて、それぞれ各地に広がり今に至っているそうです。
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