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2017年7月 5日 (水)

オナガなどの野鳥とトンボなどの昆虫たち 2017年7月5日掲載

暫らく行っていなかった公園の様子を見に行ってきました。梅雨の晴れ間とあって、散歩やジョギング、自然観察ツアー、そして私のようにカメラを持ち歩いている方などでなかなかの賑わいでした。
さて、この日私の相手をしてくれた飛びものはオナガ、ヒヨドリ、メジロ、そしてトンボたちとナナホシテントウでした。

オナガ
黒い頭に白と青みがかったライトグレーの体、長い尾羽は良く映えます。ただ鳴き声が美声とはほど遠いのが残念です。
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暑さしのぎも兼ねて行水です。2017620dmc_0112

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ヒヨドリ
まだ暑さに体が慣れていないのか、頭の羽を逆立ててボサボサにし、口を開けて荒い呼吸をしているように見えました。2017620dmc_0099

メジロ
数羽で近くの木の木陰へ飛び込んできました。相変わらずのひょうきんな表情に思わず笑みが出てしまいます。2017620dmc_0090

コシアキトンボ
胴体の腰のあたりが白いので、あたかも抜けていて、空いているように見えることからこの名前がついたそうです。
それにしても飛翔中のトンボを撮るのは難しく、満足のいく写真はなかなか撮れません。撮った写真を見てみると、彼らは飛翔中に実に様々な、そして複雑な羽の動かし方をしていることがわかります。それがあの自在な飛び方を可能にしているわけです。2017620dmc_0056

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コオニヤンマ
オニヤンマの名前がついていますがオニヤンマ科ではなく、サナエトンボ科なのです。
その大型な出で立ちはなかなか迫力があります。2017620dmc_0007

シオカラトンボ
お馴染みのよく見かけるトンボです。レディー ファーストなので、♀から紹介させていただきます。2017620dmc_0092

そして♂です。2017620dmc_0094

♂(上側)があっという間に自身の尾の先端部を飛翔中の♀の後頭部に引っ掛けると、♀は自身の尾の先端部を♂の胸部に差し込んで写真のような格好で少し飛び、とまって交尾をしました。2017620dmc_0091

ナナホシテントウ
昨年は何種類ものテントウムシや蜂、虻などがいましたが、何故か今年は非常に少ないのです。ジャコウアゲハの幼虫もそろそろいるのではと見に行きましたが、1匹も見ることが出来ませんでした。歩き回ってやっと見つけたのがこれです。2017620dmc_0022














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