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2017年6月20日 (火)

多摩川へブラリ散策(イソヒヨドリ、コアジサシ他)と通過した航空機、河原の雑草 2017年6月20日掲載

梅雨の晴れ間に多摩川へブラリとでかけてみました。
登場する野鳥はイソヒヨドリ、コアジサシ、カワウ、コサギ、イカルチドリ、イソシギ、そしてハシブトガラスです。なお、併せて上空を通過した航空機 U4とC130T、河原の雑草も掲載させて頂きました。

イソヒヨドリ♀
現着したら何とイソヒヨドリの♀が出迎えてくれました。海から遠く離れた中流域で彼女の姿を見るとは意外でした。よく見ると右足に痛手を負っているようなので、もしかしたら外敵に追われて逃げてきたのかもしれません。そう思うと何となく彼女の顔が哀しげに見えてきました。2017612dmc_0001

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コアジサシ
現着して暫くするとビュンビュン飛び回るコアジサシの姿が目に飛び込んで来ました。なるべく川幅の狭い場所に移動して撮影を開始しました。
ホバリングして獲物を狙っています。2017612dmc_0118
この個体は尾の切れ込みが深く長いので成鳥のようです。狩りは残念ながら失敗に終わり、高速で川面を上流へ向け飛行する姿です。2017612dmc_0266
獲物は堰にある休息場にいる♀にプレゼントするのでしょうか。鳥の世界でも気に入られるために費やすエネルギーは多大なのでしょう。2017612dmc_0274
飛行中に獲物を見つけたようで、突然停空飛翔に移行しました。尾羽を広げ、下に向けて急減速したところです。2017612dmc_0291

カワウ
獲物をゲットして飲み込もうとしていました。2017612dmc_0315

コサギ
3羽で編隊飛行を披露してくれました。2017612dmc_0076

イカルチドリ
カルガモの母鳥と5羽の雛たちが昼寝をする場所近くにイカルチドリがいました。被写体が小さく距離も遠いために、残念ながら鮮明な写真を撮れませんでした。2017612dmc_0553

イソシギ
彼方に何か動いているものを発見したので、双眼鏡で覗いてみるとイソシギでした。これも鮮明な写真とはいきませんでした。2017612dmc_0475

ハシブトガラス
早瀬の岩の上にある大きな鯉の屍をハシブトガラスが漁っていました。2017612dmc_0313

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JASDF U4 No.05-3255
航空自衛隊の連絡輸送機で、入間基地第2輸送航空隊第402飛行隊所属機です。Jasdf_u4_no053255_2402_2017612dmc_0

US Navy C130T No.RU 3591
アメリカ海軍の輸送機です。所属基地はNAS(Naval Air Station) Point Mugu, Californiaで、部隊はVR55 "Minutemen"の所属です。過去に厚木基地に飛来したことがあります。Us_navy_c130t_noru_3591_vr55_minute

意外と美しい雑草の風景
光線の当たり方によって、河原のいわゆる雑草も美しく見えます。こんなことを言うと女性に失礼だと怒られるかもしれませんが、窓のガラス越しに見る女性は美しく見えることがあると聞きます。光の魔術なのか、それとも本当に美しいのかはそれを見た本人の主観以外にないのでは?2017612dmc_0285

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