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2017年6月24日 (土)

オオセイボウ、カルガモ親子、コアジサシとアジサシ、カワウ、他 多摩川 2017年6月24日掲載

再び多摩川へ出かけました。今回でやっと高速で飛ぶ被写体に少し慣れました。
また、今まで見たことのないメタリックな青緑色に輝く綺麗な蜂を発見!大きさは12~13mmくらいでした。

カルガモの母鳥と5羽の雛たちに加えてこの日は10羽の若鳥を引率した母鳥も現れました。そして相変わらず飛び回っていたコアジサシに混じってアジサシがいました。他に登場するのはアオサギ、イソシギ、コサギ、コチドリ、セグロセキレイ、ダイサギ、そして上空を通過した懐かしいYS-11の派生型のYS-11 FCです。

オオセイボウ(大青蜂)
傍の岩に突然青緑色に輝くメタリックな蜂がやって来ました。雲の合い間に顔を出す日光を浴びると、その美しさはひときわです。2017615dmc_0539

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カルガモ親子
今回もだいたい決まった時間にいつもの場所に母鳥と5羽の雛たちがやってきました。5_2017615dmc_0559

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いつもの場所でランチです。
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早瀬を横切って今回は寄り道をしました。自立の早い雛が先頭です。5_2017615dmc_0605
そして帰途につき、この後いつものように昼寝をしました。5_2017615dmc_0619
続いて10羽の独り立ちも近い若鳥たちをとそれを引率する母鳥(最後尾)でした。 10_2017615dmc_0568
前述のカルガモたちと同じ場所でランチです。10_2017615dmc_0574_2

コアジサシ 巧みな飛行術
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美しい尾羽2017615dmc_0110_2
高速飛行2017615dmc_0724

アジサシ
数羽がコアジサシに混じって飛んでいました。嘴とオデコが黒です。2017615dmc_0329

アオサギ
大型のサギだけあって迫力のある飛翔の姿です。2017615dmc_0057

イソシギ
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コサギ
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コチドリ
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セグロセキレイ
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ダイサギ

アオサギ同様に大型のサギなので飛翔の姿はなかなか迫力があります。2017615dmc_0070

上空を通過した航空機 YS-11 FC
航空自衛隊 入間基地の飛行点検機で、退役も近いのではないでしょうか。原型は私が中学生の頃に戦後初の国産旅客機として登場し、1964年の東京オリンピックの聖火を全国に輸送したことでもよく知られているYS-11です。そしてその派生型が海空自衛隊、海上保安庁でも採用されましたが、現存するのは航空自衛隊が運用する数機だけとなりました。撮っておくなら今のうちに含まれる機体の1つでしょう。

YS-11 FC No.52-1151Jasdf_ys11_fc_no52_1151_2017615dmc_

YS-11 FC No.12-1160Jasdf_ys11_fc_no12_1160_2017615dmc_


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