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2017年4月の記事

2017年4月20日 (木)

暫くの間更新休止お知らせ 2017年4月20日掲載

暫くの間更新休止のお知らせ
いつも御覧いただきありがとうございます。
さて、私、Opa Kenは先日突如の腹痛に見舞われ、急性胆嚢炎と診断されて、胆嚢の摘出術を受けました。私の胆嚢にはギッシリ大小の石がつまっており、大は3cmくらいありました。しかし、主治医の先生をはじめ、支援してくださった先生方並びに看護師さん達のご支援により手術は無事終わり、近日中に退院できる見込みです。しかしながら退院後、すぐに撮影に出かけられるわけではないので、ブログの更新を暫くの間休止させていただきます。
春も本番を迎えて野鳥たちの子育ての様子も気になります。少し早いのですが、今日は以前に撮ったカワセミの写真をいくつかアップさせて頂きます。

カワセミ

狩りがうまくいかないのでしょうか、少し哀愁を感じさせられる雰囲気です。2015113_002_edited1_2

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ホバリング中です。2015114_034_edited1

ターゲットめがけて急降下突入するところです。2015114_019_edited1

大きすぎるほどの獲物でした。20141123_044_edited1

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2017年4月14日 (金)

コゲラのマンション リフォーム拝見と春の息吹を感じる 2017年4月14日掲載

雨模様の合い間をぬって探鳥と春の息吹を感じに出かけました。現着後、早速行動開始するも野鳥の気配はなく、あっちこっちをウロウロ歩き回っていたら冬鳥の居残り組でしょうか、アトリがまだいました(以下の証拠写真参照ください)。
さて、今回はコゲラのマンションのリフォームを拝見を中心に、春の息吹を撮ってみました。

アトリ
何かが枝にとまったので双眼鏡で確認するとそれはアトリでした。取り急ぎカメラを向けたら飛び去ってしまったので、証拠写真レベルとなりました。シベリアは寒いので帰るのが嫌になってしまったのでしょうか。2017410_dmc_0144_2

コゲラのマンション発見
コゲラの巣穴がいくつもある桜の木がありました。双眼鏡で覗いてみると4階建てのようです。2017410_dmc_0128

突然2階近くの太い枝に1羽のコゲラがやって来ました。2階の住鳥なのかと観察続行です。2017410_dmc_0032
ツツツッと駆け上がり最上階の4階入口へ。「もしかしたら留守中に2階に誰か入居しているか確認したのかな?」と邪推をめぐらしていると、自宅にも闖入者がいないか、じっとして中の様子を探っている模様。 そして自宅周辺の様子を見て安全確認です。私に気づいたようで、目が合ってしまいました。2017410_dmc_0034
暫らくすると自宅の中に頭を入れて覗き込みました。巣穴へ入る決心をしたのでしょうか。2017410_dmc_0037
いよいよ入室するようです。2017410_dmc_0036
入室後の入口です。入口から顔を出すと、間近に桜の花咲く最上階に住んでいるようですから、きっとセレブなコゲラなのでしょう。2017410_dmc_0109_2
巣穴の中から外の様子を窺がっているようです。2017410_dmc_0074
だんだんと顔を出すようになってきました。2017410_dmc_0080

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愛らしい顔で上の方も見ています。
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巣穴の中から木くずを外に向かって捨て始めました。どうやらリフォーム中のようです。2017410_dmc_0097
顔を使って思いっきりかきだしています。部屋の拡張工事中なのでしょう。2017410_dmc_0123
もう1羽がやって来て入口にとまる直前に、中にいた個体はあっという間に巣穴から飛び出し、飛び去りました。やって来た個体はこの後躊躇することなくすぐに巣穴へ入り、同様に木くずのかきだし作業を始めました。きっとペアなのでしょう。今後、雛が誕生すると思われるので、暫らくしたら再度彼らのお宅を訪問してみようと思っています。2017410_dmc_0131

春の息吹を感じる

春の優しい日差しを受けて芽吹いたモミジの枝にエナガがとまりました。2017410_dmc_0042
何の木かわかりませんが、縫いぐるみの熊の耳のような新芽を見つけました。2017410_dmc_0030
あまり気持ちの良いものではありませんが、ヤマアカガエルのオタマジャクシたちです。このカエルは南多摩絶滅危惧種1類に指定され、保護対象なのです。今はたくさんいるオタマジャクシですが、このうち大人のカエルにまで成長するのは僅かなのでしょう。1_2017410_dmc_0016
セイヨウタンポポの綿毛玉が立ち上がっていました。晴れの日に綿毛玉を立ち上げて、風の力を借りて遠くに種を飛ばそうとしていることはよく知られています。2017410_dmc_0002
コブシの花が横一列に咲いていました。2017410_dmc_0031
エナガがシャクトリムシらしい幼虫を食べていました。幼虫がもうこんなに大きく成長していたのです。その為、エナガも食べるのに一苦労の様子でした。2017410_dmc_0107
ガクアジサイ 昨年のドライフラワーと今年新芽が一緒に。2017410_dmc_0026
最後に可憐に咲いた桜の花とその新芽をご覧ください。咲き誇るたくさんの花を付けた桜の枝とはまた違った「可憐な姿」を感じさせてくれます。この雰囲気は桜の木本体から直接芽吹いたものでないと醸し出すことができないものだと思います。2017410_dmc_0147

2017年4月 8日 (土)

厚木基地 高官輸送機飛来、ほか題して「春来たる」 2017年4月8日掲載

ようやく春の日差しが着る物を1着減らしてくれるようになりました。冬の服装に比べて、撮り手の機動性も少し増したということになります
さて、今回は厚木基地に行ってみましたので、あまり飛来しない米軍高官輸送機を中心に飛来機と基地周辺の春の風景をご覧いただきます。

JMSDF(海上自衛隊)P1 哨戒機 No. 3 5507
これからP3C哨戒機に変わって主力哨戒機となる国産哨戒機で、この機体は量産7号機です。Jmsdf_p1_no3_5507_apr032017_dmc_035
手前の樹木スレスレに降下してきたように見えますが、滑走路の延長線は樹木と離れています。Jmsdf_p1_no3_5507_apr032017_dmc_027
滑走路上を航過(Runway through)するところです。Jmsdf_p1_no3_5507_apr032017_dmc_034

JMSDF P3C No.5 5070
沖縄の那覇基地所属機です。時々八戸基地、鹿屋基地からの飛来機もあります。Jmsdf_p3c_no5_5070_naha_ab_apr032_2

Jmsdf_p3c_no5_5070_naha_ab_apr032_3

Jmsdf_p3c_no5_5070_naha_ab_apr032_4

JMSDF SH60J哨戒ヘリコプター No.51 8263
後継機であるSH60Kへの置き換えが進んで、だいぶ機数が減りました。厚木基地の第51航空隊所属機で、この航空隊は実戦部隊ではなく搭載機器の性能評価試験や訓練指導などを担当しているそうです。Jmsdf_sh60j_no51_8263_apr032017_dmc

US Navy F/A18E No.NF 401 166902
横須賀を母港とする米海軍第7艦隊の原子力空母 Ronald Reagan艦載の戦闘攻撃機です。VFA-195"Dambusters"所属機です。Us_navy_fa18e_nonf_401_166902_dambu

US Navy F/A18E No.NF 405 166908
同じくVFA-195"Dambusters"所属機です。Us_navy_fa18e_nonf_405_166908_dambu

US Navy F/A18E No.NF 406 166909
同様にVFA-195"Dambusters"所属機です。Us_navy_fa18e_nonf_406_166909_dambu

US Navy C37B 高官人員輸送機 No.378 166378
この機体はワシントンのJoint Base Andrews VR-1 "Star Lifters"所属機のようです。
この日は厚木基地で重要な会議があったのか以下にご覧いただく米海兵隊、陸軍、そして自衛隊からも高官が集合したようでした。Us_navy_gulfstream_c37b_no378_of_vr

Us_navy_gulfstream_c37b_no378_of__2

USMC C20G 高官人員輸送機 No.不明
C20G 高官輸送機は米海兵隊で1機しか運用されていないようです。機体には何の表記もなかったのですが、おそらくハワイのKaneohe(カネオヘ) Bay基地所属のNo.5153 165153で、薄気味の悪い通称"Grey Ghost"(灰色の亡霊)と呼ばれている機体だと思われます。Usmc_gulfstream_c20g_also_known_as_

Usmc_gulfstream_c20g_also_known_a_2

US Army UH60L ヘリコプター No.不明
暗いオリーブグリーンに黒文字で表記されているので、順光でも読み取りにくい塗装です。そして、この写真のように逆光となると真っ黒けで何も読み取れないため、No.は不明です。
2機とも米陸軍座間キャンプの78th Aviation Battalion所属の機体と推測します。在日米陸軍の高官を輸送してきたのかも知れません。Us_army_uh60l_of_the_78th_aviation_
この機体は増槽タンク付きです。Us_army_uh60l_of_the_78th_aviatio_2

JGSDF UH1J 連絡ヘリコプター No.不明
自衛隊からも高官が派遣された模様です。Jgsdf_uh1j_apr032017_dmc_0269

USAF C12J Huron No.60070
機体後部のカナード翼が特徴的な米空軍横田基地所属の連絡機で、よく厚木基地上空に現れます。パイロットが女性の時もあります。Usaf_c12j_huron_no60070_apr032017_d

厚木基地周辺の「春来たる」
菜の花が満開でした。201743_dmc_0003
その近くには大根の花が満開でした。201743_dmc_0011 
道端には最近なかなか見ることのできないツクシがありました。 201743_dmc_0013
ハクセキレイ雄 尾を振り振りしながら採餌です。201743_dmc_0169

ツグミ 畑の脇の水たまりで飲水にやって来ました。201743_dmc_0265

2017年4月 4日 (火)

野鳥の水浴びと砂浴びシーン 2017年4月4日掲載

今回は野鳥たちの水浴びと砂浴びシーンをご覧ください。
水浴びや砂浴びは彼らにとって外敵に襲われるリスクが高まる時でもあるので、短時間に済ませなくてはなりません。その為、撮影出来るチャンスはそう多くはないのです。
しかし、そのチャンスに遭遇した時は、樹上や地上での彼らとはまた違った姿を見ることが出来ます。ではその時の彼らをご覧ください。

カワラヒワ
キリキリコロコロと鳴く翼の黄色い羽が目立つ小鳥です。群れでやって来て樹上や地上で文鳥のような太いクチバシで、草木の実をついばんでいる姿をよく見かけます。
そんな彼らが水たまりで水浴びをしているところに遭遇しました。Apr_01_2014_003_edited1

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雀(幼鳥)
雀の親子がやって来て、何故か幼鳥だけが水浴びをしました。私はびしょ濡れの幼い愛らしい顔つきと、キョトンとしてこちらを見ている姿からは、あの気性の荒い性格を思い起こすことはできませんでした。201663_dmc_0239

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愛らしい幼鳥の兄弟たちが砂浴びをしているところです。「砂」というよりも「土浴び」と言った方が適当かもしれません。浴びては気持ちよさそうに少しの間じっとしていて、また浴びる、を繰り返していました。Jun_08_2012_001

Jun_08_2012_013

ツグミ
よく見かけることができる野鳥の1つのせいか、見かけても私を含めてあまりカメラを向ける方を見かけません。でも、彼らの水浴びのシーンは私にカメラを構えさせました。201515_002_edited1

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ヒヨドリ
この鳥は前述のツグミ以上にカメラを向けられない存在と言えるでしょう。理由はどこにでもいるし、羽の色が綺麗な色合いでもないからでしょう。でも、水浴びのシーンは私にとって珍しい彼らの日常生活の1シーンなので、思わず連写でシャッターを切りたくなってしまいました。Mar_22_2012_008

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野鳥たちに水浴びや砂浴びのシーンを見せてもらって私が気づいたこと、それは翼をバタバタさせて浴びるだけではなく、頭から突っ込んで浴びることがわかったということでした。

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