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2017年1月の記事

2017年1月25日 (水)

カラスの仲間とは意外なカケスとその他の野鳥 2017年1月25日掲載

冷え方のきつい朝でしたが、探鳥に出かけました。気動車(我が家のディーゼル車のことです。)のエンジンをかけると、路面凍結・積雪警告音が鳴りました。外気温表示は3℃。便利な世の中になったものです。

カケス
久しぶりの別の公園に到着。ゆっくり歩いて行くと「ギャーギャーッ」と大きな声が。カラスの仲間カケスです。久しぶりのカケスなので、あたりを探してみたら、林の奥に枝渡りする大き目の鳥の姿、カケスです。少しづつこちらへ移動して来ました。低く柔らかい日差しがカケスの頭頂にだけあたり、ハゲているように見えます。

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6~7羽の群れの各々が、枝渡りを繰り返しながら移動して来ました。2017123_dmc_0009

このような配色なのに、カラスの仲間なのです。きっと頭も切れるのでしょうね。2017123_dmc_0022

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シロハラ
やがてカケスもどこかへ行ってしまったので(後にまたやって来ます)、探鳥続行です。細い小川の脇で、哀愁をおびた目でこちらを返りみているのはシロハラでした。2017123_dmc_0053

ルリビタキ 雄
遠くの植え込みの枝に小鳥が飛び出して来てとまりました。もしかして瑠璃雄君か? 双眼鏡で確認すると青い鳥の姿が。飛び去る前に取り敢えずその場でシャッターを切り、撮りやすい場所まで移動を試みましたが、着いた時にはその姿はありませんでした。残念!!
人けがなくなると出てくるのではと、暫く待ちましたが現れませんでした。再び残念!!2017123_dmc_0061

メジロ
再び歩き始めると、シジュウカラを中心とした小鳥の群れがやって来ました。群れの中に他の鳥が混じっていないか探してみると、メジロが相変わらずのひょうきんな顔つきで正面を向いていました。2017123_dmc_0065

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コゲラ
コゲラもいました。キツツキの仲間なのに、シジュウカラの群れにメジロ、ヤマガラと共によく一緒に行動しています。2017123_dmc_0081

アゴの下の羽毛が暖かそうです。2017123_dmc_0087

再びカケスの登場です
同じ場所に再びカケスの群れが、大きな声を出しながらやって来ました。どうやらドングリを食べに来たようです。枝からつまんで取ったドングリを器用に足で挟んで固定しています。2017123_dmc_0125

嘴でつついて殻を割り、中身を取り出しました。ところでカケスの目ですが、白目がよく見えるので、見え方が人間の目に似ています。2017123_dmc_0138

足元のドングリの殻は捨ててしまい、もうありません。2017123_dmc_0141
アオジ
今日、見送ってくれたのは駐車場近くの植え込みの中のアオジでした。2017123_dmc_0143

2017年1月20日 (金)

沖縄遠征撮影紀行 その2 普天間飛行場(MCAS Futenma)・沖縄文化・特産品・シロガシラ 2017年1月20日掲載

今回は沖縄遠征撮影紀行 その2 普天間飛行場・沖縄文化・特産品・野鳥のシロガシラをアップさせていただきます。
当日は天候がさらに悪化し、雨天となってしまいました。未熟な技術も手伝ってよい写真は期待できないことを事前に申し上げておきます。

米海兵隊普天間飛行場 MCAS(Marine Corps Air Station) Futenma
そもそもこの飛行場は、昭和19年に旧日本陸軍中(なか)飛行場として建設されたそうです。そして戦後、米軍により基地機能が整備され今日に至っています。
この飛行場はTVや新聞のニュースで知られる通り、周囲に住宅地が迫る最も危険な飛行場と言われています。基地を展望できる所で撮った写真をご覧ください。写真奥の住宅がない開けたところが飛行場です。
飛行場右側の駐機場を撮った写真です。MV22B Ospreyとヘリコプターが駐機しているのが確認出来ます。そして、その左側に2.800m滑走路が1本あります。

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AH1-W Super Cobra 攻撃ヘリコプター
最初に撮影したのは、戦車や装甲車なども破壊可能な対地攻撃ヘリコプター AH1-Wの離着陸訓練でした。Usmc_ah_1w_super_cobra_noet_jan1320

AH1-Z Viper 攻撃ヘリコプター
2016年11月初旬に3機搬入された最新鋭対地攻撃ヘリコプターの内の1機です。前述のAH1-Wとの外見上の違いは2枚ローター ブレードが4枚ローター ブレードになっている程度ですが、第三世代の照準システムを搭載するなど中身は全く別物と言われています。最新のレーザー警戒装置、赤外線警戒装置、ミサイル警戒装置などの自己防御装置も搭載されているそうです。雨天で鮮明に撮れなかったのが残念です。Usmc_ah1z_of_hmla267_black_aces_201

CH-53E Super Starion 重輸送ヘリコプター
自由主義圏最大の大型ヘリコプターで、3基のエンジンを装備し搭載貨物は約13t、最大輸送人員は55名という能力を持っているとのことです。この機体は空中給油を受けるための給油プローブを装着しています。Usmc_ch53e_no08_mcas_futenma_jan132

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トーチカ跡
トーチカとは分厚いコンクリートで構築された銃眼を持つ陣地のことで、内部に機関銃や機関砲などを設置して、銃眼(写真では下側の奥が横長の穴)から接近する敵を排除するために射撃します。周囲を見渡せる沖縄の高台には日本兵ばかりでなく、周辺住民を動員して作られた多くの壕とトーチカがあったそうです。圧倒的な装備と兵力の米軍を、粗末な装備と僅かな兵力で迎え撃つ悲惨なむなしい抵抗の跡に、無宗教の私も思わず手を合わせました。撮影した写真をよく見ると、トーチカ跡に「顔」がいくつも見えるような気がします。Jan132017dmc_0925

沖縄の文化
その昔、琉球の王たちは大陸の「明」の支配を回避するために貢物を贈ったり、訪れた大陸の使者を最大限にもてなしたりと、忠誠の意思を演じて自らの地位を認めさせた巧みな戦略で自分たちの文化を守り通したことを知りました。後に琉球が統一され琉球王朝ができると、その地の利から中国、日本、朝鮮、東南アジアとの中継貿易で巨額の富を得て、都を首里に移し発展することになったそうです。
一方、盛んな貿易の影響で、中国や日本の文化などの影響をうかがわせるものも数多くあるように思いました。Jan132017_dmc_0871

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玉泉洞
沖縄にこのような大規模な鍾乳洞があるとは驚きです。およそ600mくらいを歩いて見ることができます。冬の内部は高温多湿で眼鏡やカメラのレンズも曇ってしまいましたが、見ごたえはあります。1度は見ておきたいところです。Jan132017_dmc_0924

お気に入りの特産品紹介
島ラッキョウ:
私がいつも買って帰る特産品の一つが伊江島産「島ラッキョウ」です。まずは白い部分を根から10cmくらいのところで切り、薄皮を剝きます。そのまま味噌を付けて食べるのもよし、また、太くなっているところに切れ目を入れて塩水に漬け、冷蔵庫で2~3日寝かせてから食べる塩漬けも美味です。食べるまでに手間がかかりますが、美味なものを食べるためには労を惜しんではなりません。お酒のつまみにも最適ですが、調子に乗ってたくさん食べすぎると心臓がドッキドキになりますのでほどほどに。Jan132017_dsc_0002

島ラッキョウの葉:
捨てずに枯れた葉を取り除き、サラダオイルを入れた中華鍋に入れます。弱火でじっくりと熱して旨味と香りをサラダオイルに移していきます。お好みでスライスしたショウガや鷹の爪、ニンニク スライスを加えても良いです。葉が干からびたようになったら即座に取り出し、焦げないようにするのがポイントです。すべての葉を取り出したらぬるくなるまで冷まし、濾して保存瓶に入れます。ラーメンに入れたり、野菜炒めに加えたりと用途はたくさんあります。葱油とは一味違った奥行きのある旨味はクセになります。Jan132017_dsc_0004

黒糖菓子:
特産のサトウキビを絞り、煮詰めて固めた一口サイズの黒糖菓子は、ミネラルやビタミンが豊富に含まれているそうです。持ち歩きにも便利で、歩き疲れた時に食べると、それらと独特の風味や糖分がエネルギー補給に効果を発揮してくれます。Jan132017_dsc_0006

シークヮーサーの飴:
果実は酢橘くらいの大きさの柑橘類で、酢橘の様な芳醇な香りは有りませんが、酸味はかなり強いです。この果汁を利用した飴はなかなか美味でした。穏やかな甘みとシークヮサーの爽やかな酸味が、パソコン作業などでリフレッシュしたい時に効果を発揮してくれます。Jan132017_dsc_0007

パイナップルケーキ:
パイナップルケーキとの最初の出会いは、出張で台北に行った時購入した日本資本の会社の製品でした。それが美味しく、お土産にとして持ち帰ったところ、会社のお嬢さんたちに大変好評だったのです。沖縄でも店頭でパイナップルをよく見かけますが、パイナップルケーキは今まで見かけませんでした。ところが今回空港で、美味しそうなそれを見つけたので購入しました。かなり美味で、台北で購入した製品に近いものなので、ここに掲載させていただきました。ただ、難点は包装が中身の割に過剰であることと、価格が高めなことです。具体的に言うと、ケーキは写真の個包装の長さのおよそ半分ほどで、この個包装が平面状に並べられて化粧箱に入っています。だからとてもかさばった包装になっていて、何だかガッカリするのです。これを改善すれば価格も、もう少し下げられるのではないかというのが私の感想です。Jan132017_dsc_0010

シロガシラ
雨天の中、大きな声で鳴く鳥がいたので撮りました。ヒヨドリの仲間で、頭部に白い羽毛があり、冠羽のようになっていました。木の中から木の中へ、そして木の中から梢へ最初の鳥が行くと後から続いて5~6羽の群れで移動していました。本土では私は見たことがない野鳥なので、初撮りです。Jan132017_dmc_0921

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2017年1月18日 (水)

沖縄遠征撮影紀行 その1 嘉手納飛行場(Kadena Air Base) 2017年1月18日掲載

沖縄県の嘉手納飛行場と普天間飛行場の航空機を中心に、遠征撮影に行ってきました。今回は「その1」として当日の嘉手納飛行場(Kadena AB=Air Base)の様子をご覧ください。

嘉手納飛行場は昭和19年に旧日本陸軍の中飛行場として建設され、現在面積にして羽田空港の約1.3倍の広さを持ち、東アジア最大の米空軍の拠点と位置付けられ、3.700m滑走路を2本有し、C17輸送機などの大型機の運用も可能です。飛行場内には米海軍駐機場、米陸軍貯油施設も設置されています。また、米空軍ばかりでなく、米海軍、米海兵隊の航空機や外国機も国内外から飛来してきます。

これまで同様に当日の天候は残念ながら暗曇天で、しかも下り坂でした。それに私の未熟な撮影技術も加わり、とても良い写真と言えるものではないことを先に申し上げておきたいと思います。

嘉手納基地内の1コマ
三角屋根の並ぶ格納庫内には米空軍の主力戦闘機F15の垂直尾翼が確認できます。他の機種を合わせると戦闘機の総数は100機にも及ぶといわれています。
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ATLAS AIR Inc.により運行されている米軍チャーター貨物機 B747-45E/BDSF No.N473MC
この貨物機はボーイング社の純正改造機ではなく、イスラエルのIsurael Aerospace Industriesが改造した機体で、純正改造と区別するためにBedek Special Freighter(BDSF)と呼ばれています。一般的に貨物機はもともと貨物機として製造されたものと、旅客機として製造され、後に窓などを潰して貨物機に改造されたものとがあります。この機体は後者で、しかも純正改造ではない機体というわけです。B747_45e_bdsf_regnon473mc_operated_

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US Navy F/A18E 戦闘攻撃機 No.NF 211 (VFA-27 Royal Maces)
横須賀を母港とする空母Ronald Reagan艦載機の内の1機で、米海軍厚木基地をホームとしています。この日は僚機 NF 212と共に飛来して来ました。Us_navy_fa18e_nonf_211_168464_of_na

嘉手納基地海軍エリアに駐機していたVP-47 "Golden Swordsmen"のP3C哨戒機Us_navy_p3c_of_rd_vp_47_golden_swor

米海軍新型哨戒機 P8A Poseidon No.429 とNo.849(NAS Jacksonville, Florida)

従来のP3C哨戒機から順次P8Aに更新されています。ところで、どこかで見覚えのある顔つきの機体であることにお気づきかと思います。それもそのはず、旅客機として広く採用されているB737を哨戒機に改造した機体ですから。
この2機は垂直尾翼に部隊マークがありませんので、所属は不明です。Us_navy_p8a_poseidon_no429_168429_3

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USAF C130J輸送機 No.USAF 25761
6枚ブレードのプロペラを持つC130Hに代わる新型輸送機で、今年から同型機が横田基地にも配備される予定です。この機体も所属部隊不明です。Touch and Goを繰り返していたので、もしかしたら配備前の機体かもしれません。
湿度が高かったので、回転するプロペラの先端からVapourが螺旋状に出ています。Usaf_c130j_nousaf_25761_at_kadena_2

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USAF F15C戦闘機 No.ZZ AF 81 020
嘉手納基地の主力戦闘機です。後の白いフレーム ドアの格納庫には前回ステルス戦闘機F22 Raptorが格納されていましたが、今回はいませんでした。Usaf_f15c_nozz_af_81_020_jan122017_

USAF F15C戦闘機 No.ZZ AF 83 034
アフターバーナーを使っての離陸です。熱い排気で背景が乱れています。Usaf_f15c_nozz_af_83_034_jan122017_

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高い湿度のため、翼端からVapourが出ています。Usaf_f15c_nozz_af_83_034_jan12201_3

USAF F15C戦闘機 No.ZZ AF 83 039

訓練から帰投し、エアブレーキを出して減速中です。Usaf_f15c_nozz_af_83_039_usmc_kc130

着陸後格納庫に向けてタキシング中です。Usaf_f15c_nozz_jan122017_dmc_0073

USAF F15D戦闘機 No.ZZ AF 83 047
F15DはF15Cの複座型です。Usaf_f15d_nozz_af_83_047_jan122017_
 
USAF KC135R空中給油機 No.ZZ AF 57 474 "Young Tigers"
米空軍の空中給油機です。空中給油時には機体後端にある上向きの小さな羽の付いた給油装置をぶら下げた状態に降して、給油される側はその給油口に自機の給油プローブをドッキングさせて給油を受けます。Usaf_kc135r_nozz_af_57_474_young_ti

USMC KC130J多目的給油機 No.QD 8065 (MCAS Futenma)
米海兵隊が作戦遂行に必要な空中及び陸上での給油機能をはじめ、物資の航空輸送も任務とする多目的給油機です。つまり、戦地に真っ先に駆け付ける海兵隊の戦闘攻撃機やヘリへの空中給油も可能であり、かつ陸上で行動する車両等へ燃料を供給する機能、そして戦地で必要とされる物資輸送も可能な多目的給油機です。Usmc_kc130j_noqd_8065mcas_futenma_j

Usmc_kc130j_noqd_8065mcas_futenma_u

USMC UC12W連絡機 No.8209 (MCAS Futenma)
米海兵隊の連絡機です。基地間の連絡員の輸送を任務としています。Usmc_uc12w_no8209_168209_at_kadena_

USMC UC35D連絡機 No.6712 (MCAS Futenma)
同じく米海兵隊の連絡機で基地間の連絡員の輸送を任務としています。Usmc_uc35d_no6712_166500mcas_futenm

イソヒヨドリ 雄 若鳥
訪れる人が落としたり、こぼしたりした食べ物を食べにやって来ます。来訪者が脅かしたりしないことと、若鳥であるためか、私との距離は2mくらいでした。2017112_dmc_0241

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次回は沖縄遠征紀行「その2」として、普天間飛行場を中心に掲載する予定です。

2017年1月 8日 (日)

I have a pe~nで知られる方の衣裳似のツグミ科野鳥、やっと日向に出てきてくれました。 2017年1月8日掲載

久しぶりにNAF(Naval Air Facility) Atsugiに行こうとステアリングを握りましたが、着いてみると何という静けさ!少ないカメラマンの方々、そして暫く経ってもエンジンテストさえ始まりません。そんな状況で「もしかしたら瑠璃雄君に会えるかも」との思いが頭の中をよぎったのです。急遽野鳥撮りに向かうことにしました。
現場に到着後、前回瑠璃雄君を目撃したポイントへ直行するも会えず、トラツグミのポイントへ移動。その近くにはウソにシャッターを切る沢山の方々の姿が。私も合流し撮影開始。ウソも飛び去り、トラツグミのポイントへ行ってみると、既にそれは日向に出てきていたのです。慌てて撮影を開始すると他の方々も参戦。瞬く間にカメラの砲列が形成されました。

トラツグミ
日向で見るトラツグミの姿はI have a pe~nで有名な、あの方の衣装によく似ていますね。

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辺りの様子を伺っているところです。お腹の白い色が目立ちます。
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移動する時は頭を下げ、姿勢を低くして歩くのでスリムに見えます。201716dmc_0199

足早に歩いては立ち止まり、ブルッブルッと体をゆすって落ち葉の下に潜む虫を驚かして、動き出したところを捕食しているようでした。この動作を繰り返して移動していました。201716dmc_0170

あの方の衣装似のこの模様は、すばらしいカモフラージュ効果があるので、遠目にはどこにいるのか見つけるのに苦労します。また、このショットでは羽の並び方の様子がよくわかりますね。201716dmc_0161

お腹の部分は意外に白い色が目立つので、斜め前方からだと見つけやすいのです。201716dmc_0189

低い姿勢で足早に歩いて来るところです。201716dmc_0105

そして立ち止まり、辺りの様子を伺います。201716dmc_0106

再び低い姿勢で左へ方向を変えて足早に移動です。201716dmc_0082

ウソ 雄
再びウソがやって来ました。201716dmc_0005

コントラストが強すぎて、カメラが苦手とする撮影条件です。薄曇りだったら良いのですが。201716dmc_0031

ウソ 雌
桜の木の芽の食べかすがクチバシの先端にくっ付いています。201716dmc_0216

ヤマガラ
小鳥の群れがやって来て、その中にヤマガラも混じっていました。1羽が水を飲みにやって来たら、すぐにまた1羽やって来ました。きっとカップルなのでしょうね。201716dmc_0241

仲良く一緒に喉の渇きをいやすのかな?201716dmc_0244

2羽の距離が縮まったようです。201716dmc_0246

やはり一定の距離を保ったお付き合いにしたのかな?201716dmc_0248

エナガ
たくさん飛来してきました。相変わらず枝から枝へと素早い動きです。その姿をカメラで追うのに一苦労です。201716dmc_0264

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メジロ
小鳥たちの仲良しグループにはいつも加わっているようです。201716dmc_0292

アトリ
木の穴に雨水が溜まっていて、それを求めてアトリがやって来ました。体が小さいので、穴の中に入り込まないと水を飲めないようでした。この後、その姿は完全に穴の中へと消えてしまいました。201716dmc_0132

暫くするとまた出てきました。この後に後から来たシメに追い払われてしまったのです。201716dmc_0153

シメ
アトリを追い払って、シメが喉の渇きを癒しにやって来ました。追い払われたアトリはまだ喉の渇きを充分癒されていないので、左上の枝に隠れるようにシメが去るのを待っています。201716dmc_0149

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シメはアトリよりも図体が大きいので、穴の中に入らなくても、縁にとまって頭を穴の中に突っ込めば溜まった雨水に届き、喉の渇きを癒す事ができるようでした。 201716dmc_0143

ルリビタキ 雌
植え込みの中にルリビタキらしき姿を発見。「もしかしたら瑠璃雄君かも。」と思いましたが、瑠璃子嬢でした。残念!次回に期待しましょう。201716dmc_0312

飛び去る寸前に翼を広げかけたところです。201716dmc_0313

2017年1月 3日 (火)

2017年の初撮り野鳥はコジュケイ(小綬鶏)でした。 2017年1月3日掲載

まだ人出も少なく、野鳥の出がよいのではないかと思い出かけてみました。
ところが駐車場には早くも数台の車が止められており、あらためて皆さんも思いは同じであることを実感しました。
早速何か出そうなポイントへと探鳥しながら向かうと、既に数人のカメラマンの方々の姿が。
期待に胸を膨らませる気持ちは同じですが、私のように歩き回るタイプと三脚を据えて構えるタイプとに分かれての探鳥でした。そして、いよいよ初撮りの瞬間が訪れました。

コジュケイ(小綬鶏)
藪の中からコジュケイが2羽飛び出して来て、枝にとまりました。藪の中に更に3羽いました。201712dmc_0001


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トラツグミ

コジュケイが飛び去り、次は待望のトラツグミがやって来てサカキの木に飛び込み、実を採餌していました。葉っぱの間にこちらの様子を伺う「目」がありますね。201712dmc_0012

やがてサカキの木を飛び出して道に降りました。植物性の食事の次は動物性の食事をとろうというのでしょうか、道端の落ち葉の下に潜んでいるミミズなどを探しているように見えました。そして、シロハラが現れ、バトルを繰り広げ、結局獲物を得ることなく追われて飛び去りました。201712dmc_0033

 アカウソ 雄
2羽だけと数は減りましたが、まだいました。華やかな首から胸への赤い羽毛が美しい。201712dmc_0050

ウソ 雌
前述のアカウソと共に2~3羽が、モミジの実や桜の木の芽を食べにやって来ました。201712dmc_0093

エナガ
エナガの群れにはシジュウカラ、メジロ、コゲラやヤマガラも混じっていました。いつ見ても愛らしいしぐさを見せてくれます。201712dmc_0038


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カップルなのかな?
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 アトリ
日によっては大きな群れが来るそうです。この日は少なかったせいか、何となく悲しげな目をしているように見えます。201712dmc_0136

 メジロ
ひょうきん者は今日も元気に枝から枝へと移動していました。201712_dmc_0357

ヤマガラ
この日は比較的多く飛来してきました。ヒマラヤ杉の一種だと思われる木の松ぼっくりのような果実をつついて種を採餌していたので、たくさんのカラがパラパラと地上へと落ちてきました。201712dmc_0277

コントラストが強すぎて、カメラはこのような直射日光のあたる被写体の撮影が苦手です。薄曇りだと良いのですが。201712dmc_0305


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シジュウカラと一緒に水を飲みにやって来ました。201712dmc_0295

蛇口にとまるのはバランスをとるのが結構大変そうです。
201712dmc_0062

 ルリビタキ 雌
ルリビタキ歩き回って下の方で何かを撮影している方々がおられました。双眼鏡で鳥の姿を確認しようと見たところ、ルリビタキの雄が植え込みの中にいるのを確認しました。まだ間に合うと判断し、急いでその場へ向かいましたが、急ぐ気持ちと動く足のスピードに隔たりがあり、思うように進めませんでした。結局間に合わず、撮れませんでした。しかし、そこにはまだ瑠璃子嬢の姿がありました。植え込みの中からこちらの様子を観察しているところです。次回は瑠璃雄君とぜひお会いしたいと思います。201712_dmc_0358

アオゲラ
駐車場ってアオゲラいました。この場所で最近よく見かけます。素早く下から上へと木を駆け上って移動していました。201712_dmc_0346

2017年1月 1日 (日)

謹賀新年 2017年1月1日掲載

新しい年のスタートをお祝い申し上げます。皆様にとって素敵な年になりますように!!

過ぎ去りし年の富士1001_200915

そして、新しき年の富士1001_200914

年賀の写真 その1 ルリビタキ 雄 ルリ2016218_mc1_0153

年賀の写真 その2 ヤマガラ 201632_mc1_0232

年賀の写真 その3 タンチョウ鳴き合Tomy_20161113_dmc_0935

年賀の写真 その4 カワセミ 雄 20141123_001_edited1

年賀の写真 その5 ミサゴ20141124_005_edited1

年賀の写真 その6 ミサゴ 
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年賀の写真 その7 ミサゴ
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年賀の写真 その8 ハマシギの編隊飛行
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年賀の写真 その9 チョウゲンボウ 雄 
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年賀の写真 その10  チョウゲンボウ 雌201633_mc1_0043

年賀の写真 その11 ツミ 雄 2016218_mc1_0325_2

今年もどうぞよろしくお願いします。
Opa Ken

 

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